ジャルジャル、特撮映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』出演「興奮状態で受けさせていただきました」

お笑いコンビ・ジャルジャルが7月24日公開の2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』のうち、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のゲストキャストとして出演することが24日、発表された。

ジャルジャルが映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に出演【画像:映画『ゼッツ・ギャバン インフィニティ』製作委員会/(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映/(C)テレビ朝日・東映 AG・東映】
ジャルジャルが映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に出演【画像:映画『ゼッツ・ギャバン インフィニティ』製作委員会/(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映/(C)テレビ朝日・東映 AG・東映】

異星人のバスジャック犯役

 お笑いコンビ・ジャルジャルが7月24日公開の2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』のうち、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のゲストキャストとして出演することが24日、発表された。

 同作は、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼッツ』(につよう午前9時)と『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(日曜午前9時30分)の豪華2本立て映画となる。ジャルジャルが演じるのは、多元地球A0073にて混乱を巻き起こす異星人のバスジャック犯・レナルド(後藤淳平)とジュダー(福徳秀介)。銀河連邦警察の捜査官たちを容赦なく攻撃するが、主人公の弩城怜慈(どきれいじ)/ギャバン・インフィニティ(長田光平)によって制圧されてしまう役どころだ。

 さらに、高橋努も出演が決まった。高橋は、かつて怜慈が慕っていた先輩刑事・長谷誠を演じる。“全ギャバン抹殺”を掲げる最凶の敵、ギャバンキラーとして怜慈たちの前に立ちはだかり、規格外の戦闘力でかつてない絶体絶命のピンチへと追い詰める。

 また、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』とジャルジャルのコラボ映像の作成も決定。YouTubeチャンネル「ジャルジャルアイランド JARUJARU ISLAND」にて配信予定だ。

 出演者のコメントは下記の通り。

○後藤淳平(ジャルジャル)

「幼少期は『特警ウインスペクター』や『特捜ロボ ジャンパーソン』などの特撮作品を観て育ちました。きょうだいや友達とはよく戦いごっこをしていて、時には主役、時には悪役、時にはザコキャラと役を入れ替えながら永遠に遊んだものです。楽しかったあの頃にはもう戻れない。僕は大人になってしまった……。そう思っていた矢先になんと本オファーが。『あの頃に戻れる! しかもごっこじゃなくて本物の世界に入れる!』と半ば興奮状態でオファーを受けさせていただきました。少年のような目で悪役を演じているので、そこに注目してもらいたいです。ちなみに福徳はギャバンのことを『キャバン』と言っていました」

○福徳秀介(ジャルジャル)

「正直に語りますと、幼い頃から特撮シリーズを見たことがありません。とはいえ、1才上の兄に『戦いごっこ』をよくさせられていました。そんなとき、弟の立場である僕は必ず悪役を仰せつかりました。結末はいつだって2段ベッドの下段でうずくまる僕、上段で決めポーズをするヒーローの兄。そんな僕に悪役はピッタリです。オファーをいただいたときは『このために、兄にやられ続けていたのか』と素敵な思い出に変わりました。ジャルジャルの熱演、是非劇場でご覧ください」

○高橋努

「最初にお話をいただいた時は、『なぜ俺?』と驚きました。幼少期に『宇宙刑事シャリバン』『宇宙刑事シャイダー』を見た記憶は鮮明にありますし、『宇宙刑事ギャバン』も物心つく前ではありますが、その響きは記憶の片隅にしっかりと残っています。スーパー戦隊シリーズでは『太陽戦隊サンバルカン』がとても印象的で、『パンサーがカレー好き』という設定が好きでしたね。『♪イーグル、シャーク、パンサー!』のサビは今でも歌えます。

 今回演じたのは怜慈の元先輩という役どころです。敵対する立場にはなりますが、それぞれの正義のためにぶつかり合う姿はとても素敵だと思いました。現場で最大限のことはやり尽くしましたので、皆さまぜひ劇場でご覧ください!」

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