『10回切って倒れない木はない』ラブラブ→別れのジェットコースター展開にネット動揺「本当に衝撃」「辛すぎ」
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時30分)の第6話が17日に放送された。交際をスタートさせたミンソク(志尊)と桃子(仁村紗和)に訪れた“衝撃展開”に、視聴者から驚きの声が寄せられた。

『10回切って倒れない木はない』第6話が17日に放送
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時30分)の第6話が17日に放送された。交際をスタートさせたミンソク(志尊)と桃子(仁村紗和)に訪れた“衝撃展開”に、視聴者から驚きの声が寄せられた。
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本作は、秋元康氏が企画を手掛けるオリジナルドラマ。韓国有数の財閥の養子となった青年と、貧しさを乗り越えて医師になった女性が、困難に立ち向かっていく純愛ラブストーリーだ。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
互いの思いを伝え合い、ついに恋人同士となったミンソクと桃子。第6話では、初めてのデートを楽しみ、「安心できる居場所になる診療所を守っていきたい」「育ててくれた父の思いを継いだホテルをつくりたい」と、それぞれの夢を語り合う。
そんな中、桃子が働く「風見診療所」の経営が危ういことが判明。桃子の幼なじみの拓人(京本大我)は、診療所を山城記念病院のサテライト病院にすることを提案するが、桃子は診療所が運営するこども食道を続けられなくなるかもしれないと不安を募らせる。そんな時、桃子の元をある人物が訪ねてきた。
しばらくして、ミンソクに話があると切り出す桃子。桃子は、診療所を守るため、拓人の申し出を受ける考えを示し、さらにミンソクに対して、仕事に専念することを理由に突然、「別れよう」と告げる。急な出来事に動揺を隠せないミンソクは、「それは本当に桃子さんが思ってること?」「僕は桃子さんが困ってるときに近くにいたい」と訴える。だが桃子は「ミンソクさんだって、自分のやりたいこと、もっと真剣に考えたほうがいいんじゃないですか」と突き放し、「10回切っても倒れない木は“ある”」と言い放った。
だが、その別れ話の裏には、映里(長濱ねる)の存在があった。桃子の元を訪ねてきた映里は、ミンソクの養子であるキム・キョンファ(キム・ジュリョン)がファングムホテル・トーキョーを潰し、ミンソクをファングムグループから追放しようとしていることを明かす。
さらに、大手ホテルチェーン・新海グループの令嬢である自分と結婚すれば、ミンソクの将来を守れると訴え、「お願いします。彼と別れてあげてください」と懇願していたのだった。
ミンソクのことを思い、自ら別れを切り出した桃子。幸せな時間から一転、ラストで別れが告げられるまさかの展開に、視聴者からは「やっと掴んだ幸せなのに…この流れは切なすぎる」「ミンソクさんも辛いけど、桃子先生のことを思うと辛すぎて…」「映里さんずるいよー!」「本当に衝撃だった」「どうか幸せになって」などと驚きの声が寄せられた。
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