城島茂、楽屋弁当が「毎週叙々苑」時代を回想 「今考えたら信じられなくないですか?」
元TOKIOの城島茂が21日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。共演陣とかつてのテレビ局の弁当事情について語った。

『アッパレやってまーす!』に出演
元TOKIOの城島茂が21日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。共演陣とかつてのテレビ局の弁当事情について語った。
城島は「一時期、何の不景気の時代だったか、しょっちゅう不景気って言ってるからあれですけど、楽屋の弁当がなくなった時代ってありますよね」と言うと、お笑い芸人の鳥居みゆきが「ありました」と反応した。
城島は「あれ、僕、一番最初に感じたのはNHKさんだったんですよ」と言うと、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が「ああ」と声を上げ、鳥居も「そうです、そうです」と共感した。
城島は「『あれ? 置いてない』(って)。レギュラーやってた時に。『えっ、何かあったんですか?』『最近大変で』って。やっぱ(NHKは)早いですよね。対策がね」と口にした。鳥居は「しかも『午後1時に(出演者を)呼んで、6時に終わらせる』みたいな。弁当いらない時間にしてませんでした?」と具体例を挙げ「『ずる~い』と(思って)」と打ち明けた。
鈴木拓が「打ち上げもみんなでお金出さなきゃいけないみたいな。実費の」と続くと、鳥居は「あと、(局の)食堂行くなら自分のお金で」と振り返った。
城島は「時代的に深夜枠が全部、通販番組に代わった時代と言うか、いろいろ改編もあった時代ですよね」と回想。鳥居はコロナ禍はそれを理由に弁当、飲み物は出なかったと言い、「『飲み物、関係ねえだろう』って思いながら」と本音を吐露した。
城島が「そういう時代ありましたよね。とは言いながら、そのちょっと前は視聴率良かったら(高級焼肉の)叙々苑弁当が楽屋にあった時代ありましたよね」と発言した。
人気番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)にレギュラー出演していた鈴木拓は、番組を明言しなかったものの「毎週、叙々苑弁当でした」と告白。城島が「今考えたら信じられなくないですか?『高視聴率御礼』みたいな」と言うと、ビビる大木も「叙々苑弁当なんか、もう見てないね」と同調した。
鈴木拓は「だって、(世帯視聴率で)20パーセント超えないと、叙々苑弁当は出されないから」と今はハードルが高いことに言及すると、城島は「ああ、そうなんですか。そんなんありましたっけ?」と確認。鈴木拓は「20パーか25(パーセント)超えると叙々苑弁当でしたよ、僕らは」と明かすと、城島は「ああ当時ね。ありましたよね」と思い出した。
鈴木拓は「毎回、超えてた時あったんですよ。でも、もう(毎回)食ってると、ほかの食いたくなっちゃって。スタッフさんとか(喜んで)『ウワ~』って言ってんのに、仲間の芸人は急にファストフード食べたりとか。(叙々苑弁当を)差し置いて。当時はね」と裏話を披露した。
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