土屋太鳳、幼少期は「自他共に認める野生児」 世田谷育ちも「自然の中で遊んで育った」

俳優の土屋太鳳が22日、新宿中央公園で行われた「TOKYO LIGHTS 2026」プレスツアーに出席した。

イベントに登壇した土屋太鳳【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した土屋太鳳【写真:ENCOUNT編集部】

「TOKYO LIGHTS 2026」の公式アンバサダーを務める

 俳優の土屋太鳳が22日、新宿中央公園で行われた「TOKYO LIGHTS 2026」プレスツアーに出席した。

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「TOKYO LIGHTS 2026」は、「Visible TOKYO」をコンセプトに、5つのテーマで“見えない東京”を光と映像で表現した作品を展開。プロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」と、小橋賢児氏が総合演出を手掛ける多彩な作品を体験できる光のアートパーク「Light Art Park」を初の西新宿エリア、新宿中央公園で23日から31日まで開催する。

 同イベントの公式アンバサダーを務める土屋は、一足先に幻想的な世界を体験。「TOKYO LIGHTSは、プライベートで何回も拝見させていただいています。絵画館で開催された時がクラシカルな感じでしたので、都庁ではどうなるのか想像つかなかったのですが思った以上に、ビルと自然の中のライトが合っていて感動しました」と感想を述べた。

 世田谷で育った土屋に東京らしいと感じる風景、好きな夜の風景を聞くと、「私は自他共に認める野生児だった」と説明し、「東京はビルがあって、その横には大きな公園があったり、自然があったりして、自然の中で遊んで育ってきました。そういったものも東京らしさだと思っています」と語った。

 世界各地から集結したアーティストによる光のアートを体験できる「Light Art Park」には、蛍やLEDが4メートルの光柱の中で溶け合う落合陽一氏の新作「リキッドユニバース」、日本初上陸となるイギリスの芸術家ルーク・ジェラム氏が手掛けた直径7メートルの巨大な地球型インスタレーションアート「GAIA」、大阪・関西万博で展示された作品の“繭”の中に入って光に包まれる体験が可能な「INERT-WORLD」など、全12作品が展示される。

 ビッグスケールな作品が展示される本イベントにちなんで「今後のビッグスケールな野望はありますか?」という質問には、「今、能登の皆さんと共に一歩ずついろんなことに挑戦をしています。本当にビッグなことで言うと、学校を作れたらと思っています」と回答。「芸術や伝統工芸の技術であったり、いろんなことを学ぶことができるスクールを作れたらと思っています」と大きな夢を明かした。

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