ケンコバ、降板騒動あった女性タレントと再会 現在に共演者驚き「ええっ?」「そうなんだ」
お笑い芸人のケンドーコバヤシが20日、水曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。かつての水曜レギュラーで、生放送で異例の降板を直訴し、騒動となった末、そのまま降板した小倉ゆうか(当時・小倉優香・27)と再会したことを明かした。

『アッパレやってまーす!』で共演していた小倉ゆうか
お笑い芸人のケンドーコバヤシが20日、水曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。かつての水曜レギュラーで、生放送で異例の降板を直訴し、騒動となった末、そのまま降板した小倉ゆうか(当時・小倉優香・27)と再会したことを明かした。
オープニングトークで、ケンコバは柏木由紀の休演を伝えると「きょう1人足りひんねんから、小倉ゆうかちゃん、呼んだら良かったよね」と突然、小倉の名前を口にした。アンガールズ・田中卓志が「いやいや」と拒絶すると、ケンコバは「会ったのよ」とサラッと告白。田中が「ええっ?」と大声を上げると、ケンコバは「会ったのよ」と繰り返した。山根良顕が「どこで? 仕事でですか?」と聞くと、ケンコバは「仕事場で。近くにいて、あいさつに来てくれて」と説明した。
山根が「どうでした?」と近況を気にすると、ケンコバは「『また一からやりますんで』ってすごい……」と回想。山根が「改心した?」と言うと、ケンコバは「改心って言うたらあれやけど、『皆さんにも“本当にすいませんでした”とお伝えください』と」と謝罪があったことを伝えた。山根と田中は「へえ」と驚き、山根は「そうなんだ」と発した。ケンコバは「『もう田中さんをヒリつかせるような真似はいたしません』って」と冗談交じりに笑った。
田中は「ひりつくっていうか、震えてた」と当時の緊急事態について打ち明け、「だからもし、ここで1人追加で、縁故で(小倉が)来ても、オレが今度はしゃべらなくなるから」と本音を吐露。ケンコバが「田中にもうちょっと強くなってもらわなければ」と話すと、田中は「まあまあね、会ったらそういう感じでやれるのが一番ですから」と理解はした。ケンコバは「そう。あれ(騒動)から何年もたってるから大人になってたよ、やっぱり」と成長を感じたとし、山根は「あのとき、だって(小倉は)20歳ぐらいですもんね」と発言。小倉は当時21歳で、現在の水曜レギュラー最年少の≒JOY・江角怜音(21)と同い年だった。
小倉は2020年7月の生放送のエンディングで「朝早く起きて夜早く寝るっていう生活をしてて、ちょっとラジオがつらくなったので『やめたい』と事務所に言ったんですけど、3、4か月話してくれないので、ここで言います。やめさせてください」と降板を直訴。ケンコバが「ものすごいこと言うね」と話すなど、アンガールズ、柏木ら共演陣を困惑させた。その後、出演することなく、約1か月後にそのまま降板が正式決定。このときの騒動はたまに伝説のように番組で話題にあがり、田中がトラウマのような反応を示すことが恒例となっていた。
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