ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 「ドライブ・マイ・カー」日本初の快挙も アカデミー賞作品賞ノミネートの決め手とは 濱口竜介監督が村上春樹の短編小説を映画化した「ドライブ・マイ・カー」が第94回アカデミー賞で作品賞、監督賞(濱口竜介監督)、脚色賞(濱口監督、大江崇允)、国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)にノミネートされた。作品賞は日本映画初、脚色賞も日本人で初。その決め手になったものは? 2022.02.09 「仮面ライダーリバイス」でまさかの展開 話題の17歳は「JUNONネクストブレイク」 俳優の奥智哉(17)が、テレビ朝日系「仮面ライダーリバイス」(日曜午前9時)で、「しあわせ湯」の常連客、牛島光役で出演中だ。2月6日の放送では、政府特務機関「フェニックス」に対抗する組織「ウィークエンド」の一員であることが明らかに。「JUNON2022年ネクストブレイク」の8人に選出された17歳はどんな思いで演じているのか。 2022.02.06 永瀬正敏が語る台湾映画人との熱い友情 ホテルでのサプライズに「心がはしゃぎました」 俳優の永瀬正敏(55)が出演作の公開ラッシュを迎えている。「ノイズ」(1月28日)をスタートに、「再会の奈良」(2月4日)、「ちょっと思い出しただけ」(2月11日)、「ホテルアイリス」(2月18日)と4週連続。主演作となった日台合作「ホテルアイリス」(奥原浩志監督)では台湾・金門島を舞台に、夢うつつの幻想的な世界観のエロティックな作品に挑戦した。 2022.02.05 ちゃおガール、さくら学院を経て女優の道へ 主演に抜擢された18歳「奇跡みたい」 元さくら学院の新谷ゆづみ(18)と日高麻鈴が、映画「麻希のいる世界」(公開中、塩田明彦監督)で初主演を果たした。まったく性格の異なる少女2人が運命的に出会い、バンド活動をしていくという青春ストーリー。ちゃおガール、さくら学院を経て、女優の道を歩んでいる新谷は「新たな節目となりました」と語った。 2022.02.03 カンヌ受賞の巨匠は脚本なし 主演の尚玄が明かす“その場で演出”の独特な手法 2022年の注目映画の一つは、俳優の尚玄(43)主演の日本・フィリピン合作「GENSAN PUNCH 義足のボクサー」(年内公開予定)だ。フィリピンで活躍した実在の義足のボクサー、土山直純さんをモデルにした物語で、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したフィリピンの巨匠ブリランテ・メンドーサ氏がメガホンを取った。尚玄が「生涯の1作」と語る同作への思いを語った。 2022.01.31 広瀬アリス、ドラマはラブコメも自身はバイオレンス好き「全てを忘れて没頭できる」 女優の広瀬アリス(27)が、主演ドラマ「失恋めし」(全10話、Amazonプライム・ビデオで配信中)で漫画家役に初挑戦した。タウン誌で「失恋めし」という漫画を描くイラストレーターが出会う失恋と食の物語。プライベートではバイオレンス・コミック好きの広瀬がドラマの舞台裏、コミック愛を語った。 2022.01.30 田中泯「ダンスを芸術という必要はない」 農業で鍛えた肉体で踊る76歳のダンサーの哲学 田中泯(76)とは一体、どんな人物なのか。映画を観て、気になっている人は多いはずだ。「たそがれ清兵衛」(2002年)では全身から殺気を出し、唯一無二の存在感を見せた。以来、映画に引っ張りだこだが、本業はダンサー。そんな田中のダンス、生き様を追ったドキュメンタリーが「名付けようのない踊り」(28日公開)だ。飽くなき探究者、田中は「私はダンス、ダンスそのものだ」と言い切る。その真意は? 2022.01.22 松本まりか「悔しい1年」を告白 デビュー18年、“あざとさ”で手にした成功と葛藤 2018年のテレビ朝日「ホリデイラブ」をきっかけに、30代半ばにして大ブレークを果たした女優の松本まりか。21年は、WOWOWオリジナルドラマ「向こうの果て」で連続ドラマ初主演したほか、Amazon Prime Video配信の「雨に叫べば」など主演作が目白押し。さぞ充実した1年と思いきや、「悔しい1年だった」と意外な返事が返ってきた。その理由とは……。 2022.01.21 伊東蒼に芽生えた自覚「周囲引っ張る演技を」 16歳で芸歴10年、天才子役から演技派へ 6歳のときからキャリアをスタートさせ、高校1年生。映画出演2作目の宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」では高崎映画祭新人賞、安藤サクラらと共演した初主演の3作目「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」では毎日映画コンクール新人賞を受賞した演技派・伊東蒼(16)が、「さがす」(1月21日公開、片山慎三監督)で主演・佐藤二朗の娘役を好演している。天才的な若手はどのように役に臨むのか。 2022.01.18 「日本人とは何か」ディーン・フジオカ、異色の忍者アクションで出した答え 映像、音楽、ファッションなど幅広く活躍するディーン・フジオカが、映画「Pure Japanese」(28日公開)を企画・プロデュース・主演した。日光江戸村で忍者ショーの音響マンが少女の叫びをきっかけに、狂気と暴力を全開にさせるバイオレンス・アクションで、「トイレのピエタ」「ハナレイ・ベイ」の松永大司監督との初タッグを組んだ。ディーンが映画製作に関わる理由とは。 2022.01.13 74 / 103<737475>最終ページへ >>