ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 馬場ふみかの住居遍歴「最初は社長宅、次は先輩と…」 最新作では昭和レトロなアパート暮らし 俳優の馬場ふみか(28)が映画『コーポ・ア・コーポ』(11月17日公開、仁同正明監督)に主演した。安アパートに住むワケアリ住人の人間模様をつづった群像劇で、家族のしがらみから逃げてきた金髪のやさぐれフリーターを演じた。馬場は、演技の原点は『仮面ライダードライブ』(2014年)だと語る。 2023.11.15 東大出身の直木賞作家・小川哲さん、執筆に“雑音”が欠かせないワケ「こういう場所の方が受験も成功しやすい」 最新短編集『君が手にするはずだった黄金について』(新潮社、税込1760円)を刊行した直木賞作家、小川哲さん(35)は発表作が全て受賞するミスター・パーフェクト。その作品の多くはチェーン店のカフェで生み出されてきた。その理由とは? 2023.11.13 16歳・森崎美月がつかんだ初連ドラレギュラー 華道、箏曲、殺陣もこなす意外性 雑誌「Seventeen」専属モデルとして活躍する森崎美月(16)が、BSテレ東の真夜中ドラマ『猫カレ -少年を飼う-』(土曜深夜24時、放送中)で連ドラ初のレギュラーを務めている。森崎はモデル、女優と活躍し、部活動では華道部、箏曲部を兼務し、殺陣のレッスンも受けている現役高1。スーパーな活動を見せる16歳の夢とは? 2023.11.12 『おちょやん』の“好演”が転機に 東野絢香、『正欲』で長編映画初出演「新たな自分を発見できた」 NHK連続テレビ小説『おちょやん』(2020~21年)で注目を浴びた俳優の東野絢香(26)が『正欲』(10日公開、監督・岸善幸)で長編映画初出演を果たした。朝井リョウ氏の同名ベストセラー小説が原作で、家庭環境、性的指向などさまざまな背景を持つ5人が交錯していく群像劇。メインキャストを演じた東野が朝ドラ、本作への思いを語った。 2023.11.11 35歳の直木賞作家・小川哲さん、受賞後に起きたリアルな変化とは「原稿料が上がるんだ」 今年1月、『地図と拳』で第168回直木三十五賞を受賞した作家・小川哲さん(35)が最新短編集『君が手にするはずだった黄金について』(新潮社、税込1760円)を刊行した。「僕=小川さん」を主人公に、「承認欲求」をテーマにした6編。直木賞受賞後に起こった変化とは? 2023.11.10 転機は『3年A組』生徒役 圧倒された撮影現場で成長 秋田汐梨が主演舞台で新たな顔 俳優の秋田汐梨(20)が舞台『SHELL』(11月11日~11月26日まで、神奈川・横浜のKAAT神奈川芸術劇場作・倉持裕、演出・杉原邦生)に主演する。石井杏奈(25)とのW主演で、秋田にとっては3作目の舞台。演劇には、映像作品とは違った刺激と経験があると語る。 2023.11.10 松尾スズキが今、「演劇界に強い危機感を持つ」ワケ「新たな才能が育っていない」 生誕60年を記念した個展「松尾スズキの芸術ぽぽぽい」(12月8日~15日まで、東京・青山のスパイラルホール)を開催する松尾スズキ(60)。演出家、小説家、エッセイスト、脚本家、映画監督、俳優などマルチな活躍を見せる松尾は、今、「演劇界に強い危機感を持っている」と話す。 2023.11.03 京大法学部卒・呉城久美、大学院進学を蹴った理由「親は泣いていました」 法曹志望から女優の道へ 『さよなら ほやマン』(11月3日公開、庄司輝秋監督)で、映画初ヒロインを務めた俳優の呉城久美は、京都大法学部出身という異色の経歴の持ち主だ。呉城が、演技に目覚めた大学時代を振り返った。 2023.10.31 元乃木坂46深川麻衣、デビュー前はバイトできず金欠の日々「今となってはいい思い出」 元乃木坂46で俳優の深川麻衣(32)が映画『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(11月3日公開、穐山茉由監督)に主演した。元SDN48のメンバーで作家の大木亜希子(34)が自身の体験に基づく小説の映画化。深川が元アイドルを演じて、感じたこととは? 2023.10.30 朝ドラ『まんぷく』ヒロイン親友役で注目度上昇 呉城久美が挑戦する映画初ヒロイン 俳優の呉城久美が『さよなら ほやマン』(11月3日公開、庄司輝秋監督)で、映画初ヒロインを務めた。呉城は京都大法学部在学中に演技を始め、舞台俳優から映像の世界に幅を広げた。NHK連続テレビ小説『まんぷく』(2018年)では主演・安藤サクラ(37)が演じるヒロインの親友役で注目を集めた。 2023.10.29 41 / 102<404142>最終ページへ >>