ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 執筆はスマホで深夜も… 上田竜也、10年かけて完成させた小説に込めた決意とは 元KAT-TUNの上田竜也が自身初の小説『この声が届くまで』(KADOKAWA、1760円)を刊行した。活動10年、注目されないロック・バンド「zion(シオン)」の龍が、メンバーの脱退を機に残された仲間と再起し、憧れの武道館を目指す物語。構想10年、上田が初めて小説を執筆した思いとは――。 2025.06.25 大学卒業で女優として新たな扉 22歳・秋田汐梨、両立から解放で高まる“世界を見たい”願望 映画『惑星ラブソング』(今月13日から公開中。時川英之監督)で、ヒロインのアヤカを演じたのは、俳優・モデルとして活動を続ける秋田汐梨だ。広島の街を舞台に、過去と現在、現実と幻想が交錯する本作で、彼女はどのような思いで役に向き合ったのか。 2025.06.22 毎熊克哉が演じた“指名手配犯”の人物像 半世紀の逃亡、70歳で名乗り出た「桐島聡」の人生とは 俳優の毎熊克哉が、映画『「桐島です」』(7月4日公開、高橋伴明監督)で主演を務めた。1970年代の連続企業爆破事件で指名手配され、約50年にわたる逃亡生活を経て、2024年1月に70歳で亡くなった際に自ら「桐島です」と名乗り出た指名手配犯、桐島聡を演じた。実在の、しかも未解明の部分が多い人物にどう向き合ったのか。 2025.06.22 森七菜、23歳の現在地 2作連続で話題映画に出演…「ストッキングを履くような」役が増加 映画『フロントライン』(6月13日公開、関根光才監督)で、新人クルー役で英語セリフに初挑戦した俳優の森七菜。カンヌ国際映画祭監督週間にも出品された出演映画『国宝』(6月6日公開、李相日監督)では、主人公(吉沢亮)を兄のように慕う歌舞伎役者の娘役を演じている。これまで学生役も多かったが、役の幅が広がってきた印象だ。23歳の現在地とは? 2025.06.17 異色の双子アーティスト・岡本兄弟、“食事は毎日カレー”の下積み生活 夢は海外での個展 双子のアートユニット・岡本優&岡本修が東京・東急プラザ銀座のARTGALLERYで、画業30周年記念展「Electric」(6月22日まで)を開催中だ。2人はテレビ、ラジオ、イベントなどでタレントとしても活動。19歳だった1996年の上京以来、2人で暮らし、創作活動を続けている。異色の双子画家のリアルなライフスタイルとは? 2025.06.16 森七菜、台本に“絶望”も…実話映画で初の英語セリフ「通じたと感じられてほっとしました」 俳優の森七菜が映画『フロントライン』(6月13日公開、関根光才監督)で英語セリフに初挑戦した。本作は2020年2月、日本初の新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスの事実を基にした映画。森は客船のクルーを演じたが、学生時代から英語は苦手だそうで、台本を読んだ時は「絶望しました」と苦笑しながら振り返る。 2025.06.16 三浦りょう太「主演決まったよ」に母は「え、大丈夫なの?」 家族の支えと慎重すぎる喜び方 俳優・三浦りょう太が、映画『フェイクアウト!』(6月20日公開、堀江慶監督)で初めて主演を務めた。本作は、高精度AI株価予想プログラムを巡って人間の欲望と騙し合いが交錯するサスペンス・エンターテインメントだ。物語は二転三転し、登場人物たちの思惑と裏切りが複雑に絡み合う中、主人公・高島誠人が混乱の渦に巻き込まれていく。 2025.06.08 「芸名はシティーハンターから」「きっかけはとんねるず」 カズJr.三浦りょう太の異色すぎる芸能界デビュー秘話 俳優・三浦りょう太が、映画『フェイクアウト!』(6月20日公開、堀江慶監督)での初主演を機に、自身のキャリアや家族との関係、俳優という仕事に対する姿勢について率直に語った。 2025.06.07 奥平大兼「初日にもうご飯行った」 Aぇ! group佐野晶哉との現場で芽生えたリアルな友情 俳優の奥平大兼(21)が主演を務める映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(5月30日公開、中川駿監督)は、「人の気持ちが記号として見える」という少しだけ特別な力を抱えた高校生・京を中心に、5人の同級生の交差する思いを描いた青春ドラマだ。現場では、親友役の佐野晶哉(Aぇ! group)を始め、ニックネームで呼び合うなど打ち解けた雰囲気だったという。そんな中での奥平の呼び方だけ……。 2025.05.29 奥平大兼「自分なんて、と思う気持ちある」 主演映画で重ねた学生時代と“もう一つの高校生活” 俳優の奥平大兼が、映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(5月30日公開、中川駿監督)に主演する。本作は、『君の膵臓をたべたい』の住野よる氏の同名小説を原作に、5人の若者たちのすれ違いや葛藤、そして心の交流を描いた青春群像劇だ。奥平は「自分なんて」と引け目を感じている京に、強い共感を持ったという。自身の高校時代の思い出とは……。 2025.05.27 16 / 102<151617>最終ページへ >>