ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 「逸材だって言われました(笑)」 俳優・渡辺裕太が挑んだ“船頭役”と被災地でのリアル 俳優・渡辺裕太が、映画『囁きの河』(熊本にて先行公開中、7月11日より池袋シネマ・ロサ、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開、大木一史監督)で、主人公・今西孝之(中原丈雄)の息子・文則を演じた。被災地・人吉球磨地域を舞台にした同作で、地元の伝統である“球磨川くだり”の船頭という難役に挑戦。作品への向き合い方から、共演者との交流まで、飾らない言葉で語ってくれた。 2025.07.06 宇野祥平、宇宙人役は“全裸で不時着”も…インティマシーコーディネーター同席で安心「ケアしてくれた」 俳優・宇野祥平が主演を務める映画『となりの宇宙人』(小関裕次郎監督)が全国公開中だ。SF作家・半村良さんによる異色の短編小説を原作に、謎の“宇宙人”(宇野)とアパートの住人たちとの奇妙で心温まる交流を描く、SF人情喜劇だ。宇野が撮影秘話や共演者との関係、作品に込めた思いを語った。 2025.07.06 30歳・馬場ふみかの自然体な価値観 SNSのキラキラした生活と比較し「不幸と感じるのはもったいない」 俳優の馬場ふみかが、映画『愛されなくても別に』(7月4日公開、井樫彩監督)で南沙良演じる主人公・宮田陽彩と出会い、静かに心を通わせていく同級生・江永雅を演じている。過去に傷を抱えながらも強く生きるキャラクターと向き合いながら、自身の日常や考え方にも変化があったという。馬場が語る、“今”の価値観とは。 2025.07.05 朝ドラ・カンヌ女優の“再出発” 清水美砂が災害被災地ロケで感じた “人間の強さ”「それでも、地元の人々は明るくて」 俳優・清水美砂が、中原丈雄主演の映画『囁きの河』(熊本にて先行公開中、7月11日より池袋シネマ・ロサ、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開、大木一史監督)で主人公の元恋人で旅館の女将を演じた。豪雨で甚大な被害を受けた熊本・人吉・球磨地域を舞台にした本作。清水が被災地を舞台に撮影する意義、そして俳優としての“今”を語った。 2025.07.04 紗倉まな「嘘偽りなく職業を書きました」 保護犬譲渡会で直面した“丸裸”の審査体験 作家でセクシー女優の紗倉まなが、新刊エッセイ集『犬と厄年』(6月26日発売、講談社)を刊行した。6年ぶりとなるエッセイは、30代に突入した紗倉が、自身の体調の変化や幼少期の記憶、仕事との向き合い方、そして新たな家族である犬との生活を赤裸々につづった一冊だ。紗倉が作家業、犬との生活について語った。 2025.07.04 子役出身の22歳・桜田ひよりが振り返る学生時代 小中学生の頃は「何十回もオーディションに落ちた」 俳優の桜田ひよりが、映画『この夏の星を見る』(7月4日公開、山元環監督)で主演を務めた。辻村深月氏による同名小説を原作に、コロナ禍の只中で青春を過ごす高校生たちの葛藤と希望を描いた物語。桜田は茨城の高校に通う前向きな少女を演じたが、コロナ禍だった自身の高校時代を思い出したと語る。 2025.07.03 馬場ふみか、初の演技コーチング受け発見した新しい自分「自分のクセ、全然気づいてなかった」 俳優の馬場ふみかが、映画『愛されなくても別に』(7月4日公開、井樫彩監督)で、南沙良が演じる主人公・宮田陽彩との出会いをきっかけに、静かに心を通わせていく同級生役を演じた。馬場は、初めてアクティングコーチの指導を受け、衣装や髪色といった外見にまで踏み込んで役に向き合ったと明かす。 2025.07.03 「芸名は最初は嫌だった」 『金八』デビューのひかる一平、“事務所社長”としての覚悟「1代で終わらせるわけには」 映画『還暦高校生』(6月27日公開、河崎実監督)で、まさかの“現役高校生”役に挑んだ俳優・ひかる一平。代表作『3年B組金八先生』でデビューし、芸能生活は今年で45年を迎える。10代でスターとなり、現在は後進の育成に当たっている。その歩みを聞いた。 2025.06.28 服用増加、体動かず実感「無理は3日まで」 ひかる一平が語る“還暦高校生”の裏側 俳優・ひかる一平(61)が43年ぶりに主演を務めた映画『還暦高校生』(6月27日公開、河崎実監督)で、まさかの“現役高校生”役に挑戦した。42回受験に失敗し、いまだに高校に通い続ける椎名という“人生経験チート級”の生徒。昭和の熱血学園ドラマへのオマージュと、バカ全開のエンタメを融合させた、いわば“令和の珍作”とも言える作品に出演した思いとは――。 2025.06.26 上田竜也、KAT-TUNを「抜けようと思ったことは1度もない」 小説に託した本音…3人目の脱退で「正直、ちょっと落ちちゃった」 上田竜也が初めて手がけた小説『この声が届くまで』(KADOKAWA、1760円)は、活動の原点でもある音楽をテーマに、自身の経験や思いをにじませた作品だ。グループは2025年3月に解散。10年間にわたる執筆の裏には、仲間との関係、表現への葛藤、そして自身の“信念”があった。 2025.06.26 15 / 102<141516>最終ページへ >>