ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 丸山隆平「この形でやる意味あるのかと悩んだ」 SUPER EIGHTが“屋号を残す”決断に込めた覚悟 長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』(8月22日公開、静野孔文監督)で、SUPER EIGHTの丸山隆平が声優に初挑戦した。演じたのは、ヒロイン・ラコの父であり、惑星・巡星の未来を左右する研究者・ルロワ博士。声だけで“親”を演じるという難役に挑みながら、丸山が見つめていたのは、家族の関係性、そして自身が歩んできたグループの20年だった。 2025.08.21 「自分の声が邪魔にならないか」 丸山隆平、SFアニメで声優初挑戦…プレッシャーの中で探った役の多面性 SUPER EIGHTの丸山隆平が、長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』(8月22日公開、静野孔文監督)で声優に初挑戦する。演じるのは、物語の鍵を握る研究者・ルロワ博士。壮大なSF世界の中で、丸山は“声”のみで複雑な人物像に命を吹き込んだ。アニメ愛に満ちた原体験から、今回の挑戦に込めた覚悟、そして作品への深い共感を語ってくれた。 2025.08.17 “梶原です”の一言で出頭した爆弾犯の父 脚本家となった娘が今、その過去を本に綴った理由 毎熊克哉主演の映画『「桐島です」』(公開中、高橋伴明監督)、大西礼芳主演の映画『また逢いましょう』(公開中、西田宣善監督)の脚本を手がけた梶原阿貴さんは、初めて出自を明かした自伝的エッセイ『爆弾犯の娘』(ブックマン社刊)も四刷が決定するなど大きな話題を呼んでいる。父親は1971年の「新宿クリスマスツリー爆弾事件」に関与した人物。複雑な人生を歩んできた梶原さんが思いを語った。 2025.08.10 渡辺謙、阪神首位独走も「一喜一憂はしない」 日本シリーズに向け「スケジュール空けている」 井伏鱒二の長編小説『黒い雨』をAudibleで朗読した俳優・渡辺謙が、映画をきっかけに、Audibleでも注目されている映画『国宝』(李相日監督、公開中)への思い、プライベートで熱を入れる阪神タイガースについて語った。最近では、iPadで読書することも多いそうだが、「台本だけは紙がいい」と語る。その理由とは……。 2025.08.10 『刀剣乱舞』で人気の梅津瑞樹、俳優と創作で“二刀流”選んだ理由 大学は文芸学科も「自分の文章なんて読まれない」 映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』と同名舞台(8月~9月に全国5都市で上演、脚本・演出:毛利亘宏)で、シリーズ史上“最恐”とされる死神・無限狼を演じるのが俳優・梅津瑞樹。舞台『刀剣乱舞』の山姥切長義(やまんばぎり・ちょうぎ)役で人気を集め、演劇ユニット「言式」では脚本も手がけるなど、俳優業と創作の両軸で活躍を続ける梅津の原点とは…… 2025.08.09 茅島みずき、初のストーカー役&主題歌挑戦 今も目指すのは“朝ドラヒロイン”「もっと理想の自分に」 俳優の茅島みずきがフジテレビの配信サービス・FODのオリジナルドラマ『エリカ』(配信中)で主演を務めている。本作は人気コミックが原作のサイコスリラーで、教師にストーカー行為を行う異色のヒロイン役。主題歌も歌った茅島が、作品への思いや役作り、音楽活動への挑戦、そして現在の心境を語った。 2025.08.07 梅津瑞樹、『しにつか』ファイナルで“最恐の死神”に抜てき 「大鎌、全然軽くなってなかった(笑)」と語る舞台裏 舞台『刀剣乱舞』やミュージカル『薄桜鬼 真改』などで知られる俳優・梅津瑞樹が、東映ムビ×ステ『死神遣いの事件帖』シリーズの最終作である映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』と同名舞台(8月~9月に全国5都市で上演、脚本・演出:毛利亘宏)で、シリーズ史上“最恐”とされる死神・無限狼を演じる。 2025.08.06 斎藤工主演ドラマで紅一点の刑事役、25歳女優・さかたりさの意外な素顔 中国にルーツ、農大卒、柔術紫帯「最初はイヤイヤ」 斎藤工&永尾柚乃が擬似親子役でタッグを組む、テレビ朝日系連続ドラマ『誘拐の日』(火曜午後9時)。今作で初の刑事役に挑んでいるのが、俳優・さかたりさ(25)だ。今年は映画『少年と犬』、Netflixドラマ『新幹線大爆破』など話題作が続いている。そんな新進女優はブラジリアン柔術の紫帯保持者。その意外な素顔とは……。 2025.08.05 「減量しなくてもいいのにな」堤真一のひと言に救われた 山田裕貴が語る“親子のような現場”の空気感 山田裕貴は映画『木の上の軍隊』(全国公開中、平一紘監督)で堤真一と競演した。異なる世代を代表する2人の俳優が、沖縄・伊江島のガジュマルの木の上で繰り広げた“2年間の物語”は、現実の撮影でも濃密な1か月を共有することで、リアルな関係性へと昇華していった。山田が、堤との共演を語った。 2025.08.02 渡辺謙「目で読むより逃げ場がない」 “音で伝える”『黒い雨』の衝撃と朗読の意義「語り継ぐ責任がある」 俳優の渡辺謙が、Amazonオーディブルで井伏鱒二の名作『黒い雨』(8月1日配信スタート)を朗読した。1966年に刊行されたこの長編小説は、広島に原爆が投下された直後の実相と、その後の人々の暮らしを静かに、しかし深く描いた戦後文学の金字塔だ。戦後80年の節目を迎える中、渡辺は「語り継ぐ責任がある」として本作に新たな命を吹き込んだ。 2025.08.01 17 / 106<161718>最終ページへ >>