ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 ひろゆき氏「儲からない偽善でもいい」1000万円寄付の過去も 能登支援で描く“損して得とれ”の哲学 パリ在住の2ちゃんねる創業者、ひろゆき氏(西村博之)が一時帰国し、「能登復興支援サブスク」を発表した。2024年1月1日の能登半島地震の被災地に新たなサブスク・ビジネスモデルを構築し、被災地に雇用を創出させようというもの。コスパ、タイパを重視する節約家・ひろゆき氏が事業を立ち上げた理由とは……。 2025.05.24 石田ひかり「この世界に自分が入れるなんて」 心を奪われた早川千絵監督とカンヌ初体験 俳優・石田ひかりが映画『ルノワール』(6月20日公開)で主人公の少女フキの母親役を演じている。本作は、長編デビュー作『PLAN 75』(2022年)が第75回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」に出品され、カメラドール(新人賞)のスペシャルメンションに選ばれた早川千絵監督の最新作。石田は『PLAN 75』を公開初日の初回に見ていたそうで、「監督の世界に入れるなんて」とオファーを受けた当時の喜びを振り返る。 2025.05.24 温水洋一、高校同級生の一言「顔が面白い」で始まった俳優人生 原点と“名脇役”の矜持 大地真央の初主演映画『ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~』(5月23日公開、曽根剛監督)で天使役を演じたのは、俳優・温水洋一だ。柔らかな笑顔と、時に切なさすらにじむ存在感で、映像の中に“余白”を与えてきた名バイプレイヤー。だがその歩みは、最初から“役者を志した人生”ではなかった。 2025.05.22 温水洋一、大地真央と2019年の舞台以来の共演も「えっ…大地さん…?」と思った理由 俳優・温水洋一が、大地真央の初主演映画『ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~』(5月23日公開、曽根剛監督)で重要な役を務めている。本作は、激動の昭和・平成を駆け抜けた伝説のファッションデザイナー、コシノアヤコの生涯を描くもので、主人公アヤコの臨終に立ち会う天使役を演じた。 2025.05.21 田中麗奈が1児の母となって変わった演技観「まだまだ先は長い」 大人のラブストーリーに感じた“リアル” 俳優の田中麗奈が「東京予報 映画監督外山文治短編作品集」(5月16日公開)の一編『名前、呼んでほしい』(26分)に主演した。本作は、田中麗奈と遠藤雄弥が主演を務め、家庭を持つ男女が不倫関係の終止符として、最後に1日だけ夫婦として過ごす姿を描く。自身も1児の母である田中が感じたこと、大人の女性を演じる現在地とは――。 2025.05.16 三浦瑠麗さんが語る“離婚の理由” 結婚制度にも持論「本質的には友情や信頼でつながっているべきもの」 国際政治学者・作家の三浦瑠麗さんが、6年ぶりとなるエッセー『ひとりになること』(KADOKAWA)を刊行した。本書でつづったのは「夫と離れて生きること」、そして「妻・母・女性」としての自己を問い直した時間だ。自身の結婚生活、離婚、家族との関係、そして“ひとりであること”の意味を静かに見つめている。 2025.05.08 三浦瑠麗さん、離婚後に変わった家族との関係性 テレビを離れ…娘と旅して見つけた“今の幸せ” 夫の逮捕(刑事裁判は係争中)、離婚、そして“ひとりで生きる”という選択──。国際政治学者・作家の三浦瑠麗さんの生活はこの数年で一変した。6年ぶりのエッセー『ひとりになること』(KADOKAWA)では、そんな新生活での「気づき」をつづっている。三浦さんが、いま感じている「自由」を語ってくれた。 2025.05.07 石田ひかり、大ファン月9からのオファーに「出ない理由がない」 共演・小泉今日子との秘話…感銘受けた現場での姿 第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門(5月13~24日)に正式出品される映画『ルノワール』(6月20日公開、早川千絵監督)。主人公の少女の母親役を演じた俳優・石田ひかりは、テレビで話題作に出演している。長年愛されてきたフジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(月曜午後9時)だ。石田がドラマへの愛着、主演・小泉今日子との秘話を語った。 2025.05.05 石川県で起こった「表現の自由」揺るがす異例バトル 知事が定例会見取りやめ2年以上…当事者が明かす舞台裏 ドキュメンタリー映画『能登デモクラシー』の5月17日公開を控える石川テレビの五百旗頭幸男さんと馳浩・石川県知事は、表現の自由、報道をめぐって、激しくバトルしている。この対立は県政記者会まで巻き込み、馳知事が県主催の定例会見を取りやめるという異例の事態へと発展し、この状態が2年以上続いている。一体、2人の間に何があったのか。その舞台裏を五百旗頭さん本人に聞いた。 2025.05.01 能登半島地震から1年半…高齢化、過疎化の進む穴水町 ドキュメンタリー監督が見た地方政治と復興のリアル 『はりぼて』(2020年)や『裸のムラ』(22年)で地方政治の深層に斬り込んできた石川テレビ所属のドキュメンタリー監督・五百旗頭(いおきべ)幸男さん。最新作『能登デモクラシー』(5月17日公開)がとらえたのは、石川県の小さな町に息づく民主主義の“かたち”だ。五百旗頭さんが、その舞台裏と震災後の町の今を語った。 2025.04.29 17 / 102<161718>最終ページへ >>