ホーム>西脇亨輔 西脇亨輔の記事一覧 セクシー女優・霜月るなの「証言」を検証 松本人志問題がカオス化している 松本人志と週刊文春の発行元・文藝春秋社との裁判開始を目前に控えた今月3日、松本氏の飲み会に参加したことがあるというセクシー女優・霜月るなが、週刊文春の報道内容を「デタラメ」だとXで投稿した。7日にも飲み会について新たに投稿し、文春記事に登場する女性の証言を「それも嘘です」と記した。こうした動きに著名人やメディアが反応しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は「せめて週刊文春を読んでから発信しよう」と指摘した。 2024.03.08 日テレ『セクシー田中さん』問題、調査チームの“ヤメ検不在”を専門家が疑問視「原因から探るべき」 日本テレビが26日、昨年10月期放送の連続ドラマ『セクシー田中さん』原作者・芦原妃名子さんの急死を受けて同局が設置した「社内特別調査チーム」の詳細を発表した。。調査チームには、外部有識者として早稲田裕美子弁護士、國松崇弁護士を招へいし、社内メンバーとして同社の取締役執行役員と顧問弁護士が名を連ねている。だが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士はこのチーム編成に疑問を呈した。 2024.02.27 芦原妃名子さん死亡後も小学館漫画原作で新ドラマ制作の動き「まさかやるつもりだったのか」 日本テレビは22日までに、4月期放送を予定していた小学館の漫画を原作にした新ドラマについて、同期での制作を見送ることを明らかにした。1月29日には、同じく小学館漫画を原作にした昨年10月期放送『セクシー田中さん』の原作者・芦原妃名子さんが急死したばかり。その状況下、同局がまたも小学館との新ドラマ制作を進めていたことに元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は驚き、「順番が違う」と厳しく指摘した。 2024.02.22 なぜ日テレは脚本家の投稿を放置したのか…『セクシー田中さん』原作者の死で求められる調査のポイント 日本テレビは15日、昨年10月期に放送した連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者・芦原妃名子さんが1月29日に急死したことを受け、「社内特別調査チーム」の設置を発表した。訃報から半月が経てようやく始まる調査について、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は「最終回終了後に起きたこと」がポイントだと指摘した。 2024.02.16 「なぜ、今、それを言うのか」…『セクシー田中さん』原作者の死去に伴う日テレのコメントに“違和感” 日本テレビ系で2023年10月期に放送された連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者・芦原妃名子(本名・松本律子)さんが29日、亡くなった。50歳だった。日本テレビは番組の公式サイトで弔意を示すコメントを発表。だが、テレビ朝日元法務部長の西脇亨輔弁護士は「今なぜ、そのコメントなのか」との見解を示した。 2024.01.30 9 / 9<89