ホーム>柴田惣一 柴田惣一の記事一覧 昭和の記憶に残るレスラー「ツバ大王」永源遥さん 華麗な人脈を誇る面倒見の良い親父だった 「ツバ大王」永源遙さんが2016年11月28日に亡くなって5年。あの柔和な笑顔が忘れられない。大好きなサウナで倒れて、そのまま逝ってしまった。70歳だったが、あまりにも急であまりにも早すぎた。 2021.11.28 変幻自在のHARASHIMAとパワーの岡林裕二 スマイルピッサリの激突は令和の名勝負【連載vol.70】 DDTのシングルリーグ戦「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ」も優勝決定戦(12月5日、東京・後楽園ホール)を残すのみ。Aブロックを4勝1分と無敗で勝ち抜けた竹下幸之介と、混戦のBブロックを生き残った上野勇希がD王GP制覇を目指して激突することになった。 2021.11.26 「イクメン・デスマッチ戦士」宮本裕向、驚異の回復力で“進化”実感 「人類の進歩だ」 右足首の腓骨骨折に右カカトにひびが入る重症で欠場中の「イクメン・デスマッチ戦士」宮本裕向が驚異的な回復力を発揮している。 2021.11.24 アイドルレスラーの正体はデスマッチ好きな「流血女子」 乃蒼ヒカリの意外過ぎる願望 東京女子プロレス「アップアップガールズ(プロレス)=アプガ」青色担当の乃蒼ヒカリは「血が大好き」とアピール。青色ではなく真っ赤な血を全身に浴びたい「流血女子」だった。 2021.11.22 DDTの勢力図が一変する? 遠藤哲哉が新軍団結成をぶちあげた【連載vol.69】 最終局面に突入したDDTのシングルリーグ戦「D王 GRAND PRIX 2021 II」。激烈なサバイバルレースのAブロックを生き残っているのが遠藤哲哉だ。上野勇希との公式戦最終戦(11月21日、東京・後楽園ホール)で勝利するか、引き分ければ優勝決定戦(12月5日、後楽園ホール)に進出できる。 2021.11.19 商売人としても大成功 のりを売る熱血プロレスラーの魅力を分析してみた まぶしいほど真っ白いコスチュームに身を包み、のりを売り歩く「白い吟遊格闘海苔商人」大和ヒロシ。2006年に全日本プロレスに入門し、翌年メキシコでデビューしている。08年に帰国して日本デビュー。その後、Wー1を経て、18年にフリーとなり、小気味いい情熱的な一直線ファイトを披露し、多くの団体で大暴れしている。 2021.11.17 暴れ続けるハンセンに流血するブロディ 暮れの風物詩「最強タッグ」入場式を回想 今年も暮れの風物詩・全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦が11月13日、テーマ曲「オリンピア」の調べとともに東京・後楽園ホールで開幕した。 2021.11.15 「前座の力道山」ドン荒川の魅力を追跡 ストロングスタイルの中で披露した一味違うファイト【連載vol.68】 「前座の力道山」として、新日本プロレスで大活躍したドン荒川さんが、2017年11月に亡くなって早くも4年が過ぎた。今でも「どう、柴田ちゃん。元気にしている?」という声が聞こえてきそうだ。 2021.11.12 中高年ファンが涙する…激戦必至の若き2人の激突 大日本11・16後楽園決戦を見逃すな 大日本プロレスBWJ認定世界ストロングヘビー級王者・野村卓矢は、10・18後楽園ホール大会で「ストロングBJの象徴」関本大介をドラゴンスープレックスホールドで仕留めた。 2021.11.10 激動の2021年プロレス大賞は? 大混戦の賞取りレースを前に思い出す「選考の難しさ」 1年遅れで開催された2020東京オリンピック。ここにきて新規感染者は激減したものの、まだまだ先行き不透明でしばらくは続くであろうコロナ禍……激動の2021年も残り1か月半。そろそろプロレス大賞が気になってくる。 2021.11.08 22 / 43<212223>最終ページへ >>