ホーム>柴田惣一 柴田惣一の記事一覧 あなたは「突貫小僧」星野勘太郎さんを知っているか? マット界を席巻した突撃ファイトを振り返る【連載vol.67】 「突貫小僧」星野勘太郎さんの突撃ファイトを知っている人も少なくなっただろう。1961年に日本プロレスでデビュー。小柄な体で前へ前へ。ボクシング仕込みのパンチが得意だった。相手をヘッドロックに捕まえ、脳天にパンチを小刻みに連打するシーンが鮮明によみがえる。勘太郎のリングネームは往年の二枚目スター、長谷川一夫主演の映画「伊那の勘太郎」から付けられた。 2021.11.05 選手のファイトを支える林リングドクター 見守る心境は「緊張感でピリピリ」 リングサイドで選手の動きを注意深く見つめ、何かあればリングに駆け上がってチェック……リングドクターがそこにいてくれるからこそ、選手も命がけのファイトに集中できる。 2021.11.03 ゼウスが大阪プロレス再興へ着手、“社長”として描くプランは? 目指す吉本とのコラボ 「大阪で祭りや!」――。大阪プロレス代表取締役に就任したゼウスが、地元・大阪での大暴れを予告した。 2021.11.01 MAO「優勝予想の大穴でありたい」 “DDTの自由人”が掲げる2つのこだわりとは【連載vol.66】 「DDTの自由人」MAOがD王GRAND PRIX2021Ⅱを前に「らしさ」を全開。「優勝予想の大穴でありたい。勝っても負けても腑に落ちる選手でいたい」と独特の表現で優勝を誓った。 2021.10.29 師・猪木の教えを守って生の自分を見てもらう 72歳になった藤原喜明組長は生き様を披露する 「組長」藤原喜明は師・アントニオ猪木の教えを守り「どう生き、どう死んでいくのか?」を飾らず正直に披露し、人生を全うしていくと誓っている。 2021.10.27 「帰ってきたレインメーカー」オカダ・カズチカはいかにして“最強”を証明するのか 「レインメーカー」オカダ・カズチカの逆襲が始まった。秋でも真夏でも激闘で日本列島を熱くさせた新日本プロレスのG1クライマックス。31回目の今年は、決勝戦で史上初のV3を目指した飯伏幸太を下したオカダが、7年ぶり3度目の優勝を飾った。 2021.10.25 日本プロレス史に脈々と流れる“ライバル物語” 3冠王座めぐる新たなバトルが熱い【連載vol.65】 全日本プロレス「49周年記念大会」(10月16日、東京・大田区総合体育館)の3冠戦、王者ジェイク・リーVS挑戦者・宮原健斗は壮絶な一戦となった。両者、死力を尽くしての60分時間切れ引き分け。力と力の真っ向勝負。まさに全日本らしいバトルだった。 2021.10.22 来年「還暦」を迎える格闘技の聖地に出没する「後楽園ホールの怪人」を君は知っているか? 後楽園ホール。東京・水道橋にある「格闘技の聖地」。首都圏のプロレスファンにとっては、通いなれた会場であり、プロレス団体にしてみれば、ファンの反応をダイレクトに感じられるショールームのような存在だろう。 2021.10.20 切っても切れないプロレスと入場テーマ曲の関係 応援選手と“推し曲”も大きな魅力 プロレスラーと入場曲。今や、切っても切れない強固な関係にある。好きな選手だから入場曲にノリノリなのか。それとも、心躍る曲が流れるから好意の感情が芽生え、その選手に注目するのか。ニワトリが先か、タマゴが先か? 皆さんの推し入場曲はどれだろうか? 2021.10.18 第54代横綱にしてプロレスラー「黄金の左」輪島大士さんの「人たらし伝説」【連載vol.64】 2018年10月8日に70歳で亡くなった「横綱レスラー」輪島大士さんの追悼番組「黄金の左 永遠に」の収録に参加。今でも色あせない、輪島さんの思い出話をさせていただいた。 2021.10.15 23 / 43<222324>最終ページへ >>