ホーム>島田将斗 島田将斗の記事一覧 【RISE】「うそでしょ?」トーナメント参戦中に知った母の死、「棄権」よぎった田丸辰がそれでもリングに上がったワケ 立ち技格闘技団体「RISE」のトーナメント「RISE WORLD SERIES 2023 -54キロ」(12月16日、ABEMAで全試合完全生中継)がいよいよ決勝戦を迎える。トーナメント始動前の予想を良い意味で裏切る形となった田丸辰(TRY HARD GYM)に意気込みを聞いた。 2023.12.12 「更生の道を作るのが僕たちの仕事」 RISE伊藤代表が「BreakingDown」を否定しないワケ 格闘家のYA-MANがプロデューサーを務める新格闘技イベント「FIGHT CLUB」は11月19日に行われた。その4日後には格闘技エンターテインメント「BreakingDown10」が開催。11月はメジャー団体以外の興行がさまざまな意味で話題になった。現在、立ち技格闘技団体「RISE」で代表を務める伊藤隆氏に「BreakingDown」や地下格闘技との関わり方について話を聞いた。 2023.12.04 那須川天心作ったRISE伊藤代表、「FIGHT CLUB」に選手を送り出したワケ「彼らなりに何かをつかむ」 立ち技格闘技団体「RISE」の初代オープンフィンガーグローブマッチ(OFG)65キロ級王者のYA-MANがプロデュースする格闘技イベント「FIGHT CLUB」(ABEMA PPVで生中継)が19日に行われる。運営するRISEの伊藤隆代表はどのような思いでRISE軍団を興行に送り出したのか。話を聞いた。 2023.11.19 家賃7万円から50万円に 成り上がったYA-MANが欲に溺れなかったワケ「朝倉未来と比べたら」 「雲の上の存在だった人を倒す」――。初代RISEオープンフィンガーグローブマッチ(OFG)65キロ級王者のYA-MANは今月19日、自身が手がける格闘技イベント「FIGHT CLUB」で朝倉未来と対戦する。YA-MANはOFGでどう変わったのか。「憧れ」だった朝倉未来について話を聞いた。 2023.11.18 鈴木千裕、「ハーフ」ゆえに受けた容姿差別「鼻削りたい」 心支えた父の教え「自分を守れるのは自分」 24歳の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)は11月4日に異国の地・アゼルバイジャンで開催される格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 7」(ABEMAで生配信)にてヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)の持つRIZINフェザー級タイトルに挑戦する。1年前とは全く違う景色を見ている鈴木に現在のコンディションや激動の2023年、さらには幼少期の苦い思い出についても話を聞いた。(取材・文=島田将斗) 2023.11.01 格闘技界の体重超過問題 青木真也がズバリ「減量方法、階級制への知識を啓蒙しないと」 DEEPでプロデビューし、修斗、PRIDE、DREAMと日本の格闘技シーンの最前線で戦ってきた青木真也(40)。現在はONEを主戦場とし、MMAで58戦ものキャリアを積み重ねてきた。業界のあらゆる事情に精通した男に、格闘技界で度々話題に上がる減量についてさまざまな観点で話を聞いた。 2023.10.25 青木真也、当事者として考えるドーピング問題 「絶対にやらない自信はない」と語る理由 9月2日に行われた元K-1ファイター・木村ミノルの“ドーピング記者会見”。以前から疑惑をかけられていた木村の「陽性」が確認されると、たちまちその事実はニュースになった。ネット上には「絶対許せない」「同じ土俵に乗せるな!」など批判一色に。格闘家からも怒りの声が相次いだ。プロ格闘家として20年生きてきた青木真也に“ドーピング問題”について聞いた。 2023.10.22 週3アルバイト生活“女子格”期待の澤田千優、飛びついた海外武者修行のオファー AACC阿部裕幸氏と振り返り 修斗女子アトム級世界チャンピオンの澤田千優(AACC)は5月に米国で開催された「COMBATE GLOBAL」のメインイベントに登場しアナ・パラシオス(メキシコ)に判定勝ちを収めた。そんな澤田のキャリアを大きく変えたのがABEMA海外武者修行プロジェクトだ。6期生として参加した留学中の練習や北米MMAとの差について、澤田とAACC主宰の阿部裕幸氏に話を聞いた。 2023.10.20 「格闘技一本で食えていない」 世界に挑んだ27歳・神田コウヤが明かす“格闘家のリアル”「このままでは終われない」 27歳・神田コウヤ(パラエストラ柏)にとっての2023年は変化であり、転機の年となった。2月にDEEPフェザー級の暫定王座戴冠。その後「Road to UFC(RTU) シーズン2」で国際戦を2戦経験した。10月にはジムの近くで一人暮らしをスタート。文字通り新生活を送っている神田が葛藤や心に秘めた目標を明かした。 2023.10.19 【RTU】神田コウヤ、カイウェン戦を回顧 批判一蹴「自分にとって戦いは趣味でも娯楽でもない」 今年8月27日に行われた「Road to UFC(RTU) シーズン2」。フェザー級トーナメント準決勝に日本から出場した神田コウヤ(パラエストラ柏)はリー・カイウェン(中国)に0-3の判定負けを喫した。あれから1か月半、当時の状況について神田に聞いた。 2023.10.18 25 / 40<242526>最終ページへ >>