ホーム>すなくじら すなくじらの記事一覧 『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』主人公に見る“初代”との対比 シリーズの歴史から受け継ぐものとは 「ガンダム」シリーズの新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』が現地時間7月23日、米国で開催されたサンディエゴ・コミコン(SDCC)の「ガンダム」シリーズのパネルイベントで発表された。 2026.08.07 劇場版『ちいかわ』を構成する労働、考察、そして歌 先入観への“裏切り”に見る人気の本質 ちいかわ、ハチワレ、うさぎの姿は、いまや街のいたるところで見かける。一方で、家族や友人、職場の人が好きだったり、SNSで流れてくる漫画やショートアニメを時折目にしたりするものの、原作を詳しく追いかけたことはない……そんな人も多いはずだ。 2026.07.25 “原点回帰”の『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 作中世界まで3年…新作が示すもの TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送が、7月7日よりスタートした。アニメーション制作を手がけるのは、『犬王』『映像研には手を出すな!』『ダンダダン』などで知られるサイエンスSARU。監督はモコちゃん氏、脚本にはSF作家の円城塔氏が名を連ねている。 2026.07.10 夏アニメから考える“タバコの意味”の変遷 「カッコよさ」から「余白」へ…時代を映す題材の妙 受動喫煙対策を目的とした改正健康増進法が2020年4月に全面施行されて以降、喫煙をめぐる環境は大きく変わった。多くの施設で屋内は原則禁煙となり、タバコを吸える場所ははっきりと区切られている。成人喫煙率も長期的には下がり続け、タバコは以前より日常の中で目にしにくいものになったのではないだろうか。 2026.06.25 『黄泉のツガイ』の魅力は日常描写にあり 荒川弘作品を象徴する“人の営み”の描き方 荒川弘作品の魅力は、物語のスケールがどれだけ大きくなっても、登場人物たちの生活感が失われないことにある。 2026.06.05 次世代ジャンプ主人公が背負う“復讐と継承” アニメ『カグラバチ』に期待される要素とは 『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『チェンソーマン』。近年の少年ジャンプ作品を原作としたアニメは、ダークな世界観と死の気配をまといながら、国内外で大きな存在感を示してきた。その流れの先で、次の注目作として名前が挙がっているのが『カグラバチ』だ。 2026.05.18 劇場版『名探偵コナン』はなぜ“定番”となったのか 「コナンらしさ」だけではない人気の理由 公開3日間で観客動員231万8009人、興行収入35億213万7800円。劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、シリーズ史上最高となる初動を記録した。2023年の『黒鉄の魚影』以降、公開初週の成績を毎年更新し、前作『隻眼の残像』を上回る発進となったことからも、ゴールデンウィーク興行におけるコナン映画の強さがあらためて印象づけられる。 2026.05.01 連載開始から21年で初のアニメ化 現代社会と好相性…『LIAR GAME』が描く“不安” この春、甲斐谷忍の人気漫画『LIAR GAME』がついにTVアニメとして動き出した。原作は2005年から2015年まで『週刊ヤングジャンプ』で連載され、2007年には実写ドラマ化、2010年には実写映画化、2023年には舞台公演も行われてきた。今回が初のTVアニメ化となる。 2026.04.17 ゆるキャラ人気、なぜ拡大? たれぱんだ、リラックマ、ちいかわ…時代を映す“かわいい”像 ぬいを連れて出かけ、写真を撮り、グッズを集め、ポップアップやコラボカフェに足を運ぶ。そんな楽しみ方は、もはや一部の熱心なファンだけのものではない。かわいいキャラクターを「眺める」だけでなく、自分の生活のなかで「推す」感覚が広く根づいたいま、まさにキャラクターが日常の中心に入り込む時代が訪れているといえるだろう。 2026.04.03 『葬送のフリーレン』第2期で変わった“作品の重心” 丁寧なアニオリ演出が描くもの 第1期から高い支持を集めてきた『葬送のフリーレン』。1月に放送が始まった第2期も、その熱量をしっかり引き継ぎながら反響を広げている。その理由は、第1期の余韻を損なうことなく、アニメオリジナル(アニオリ)の演出で原作の行間を広げ、物語の手触りをより豊かなものにしているところにあるのだろう。 2026.03.20 1 / 212>最終ページへ >>