元天才子役・黒田勇樹がアルコール依存症に 仕事激減へた44歳の現在「泊まれる女の子の家がいっぱいあります」
『ABEMAエンタメ』の密着番組『NO MAKE』が12日、放送された。この日は17歳で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた元天才子役のいまに迫った。

5歳時に子役デビュー
『ABEMAエンタメ』の密着番組『NO MAKE』が12日、放送された。この日は17歳で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた元天才子役のいまに迫った。
【PR】「ABEMA大相撲九月場所」序ノ口から結びの一番まで”全取組”をいつでも・どこでも無料で楽しめる!初心者でも分かりやすい独自解説で大相撲を完全無料生中継
今回出演したのは、NHK大河ドラマ『武田信玄』で信玄の孫・武田信勝役で5歳時に子役デビューした黒田勇樹。17歳時に映画『学校III』に出演し日本アカデミー賞新人俳優賞を授賞した。
現在44歳。子役向け演技教室を開いており、バーでアルバイトをしている。トータルの月収は25万円ほどだという。自宅は家賃5万円弱の賃貸だ。
黒田は「他に寝る女の子の家がいっぱいあるから。『ごめん、電車なくなった』って言ったら泊まれるところはいっぱいあります。中央線沿いに」と語った。
日本アカデミー賞新人俳優賞授賞後は仕事が激減したという。引っ越しバイトなどをし、月収35万円を稼ぐなかで「毎日女の子と遊んでて、そうしたら足りなくなって借金が300万円くらいになってた」と明かした。
孤独になり、一時はアルコール依存症に。同番組の取材日にも午前6時までお酒を飲んでいたという。演出家として働く姿のほか、ガールズバーに行く様子なども映されていた。
次のページへ (2/2)
【動画】元天才子役の44歳の現在の姿
あなたの“気になる”を教えてください