ホーム>あゝ同期の桜 あゝ同期の桜の記事一覧 「ジャニーさんとつかこうへい氏は同じ」 錦織一清が明かすレジェンドの共通点と我流の演出論 少年隊のリーダーとして一時代を築き、現在は『あゝ同期の桜』(8月13日開幕)など舞台の演出家として活動する錦織一清(61)。自身について「アイドルとして活動した時間より、舞台をやっている時間の方が長い」と話す。23歳で外部舞台に出演し、30代でつかこうへい氏と出会った。昭和の芸能界で身につけたもの、2人の演劇人から受け継いだ精神、我流の演出論、そして還暦を過ぎた現在の年齢観を聞いた。 2026.08.06 少年隊・植草克秀とは今も気軽に会える仲 錦織一清が語る30数年の空白を超える“同期”の絆 演出家・錦織一清(61)が演出・脚色を手掛ける舞台『あゝ同期の桜』が、戦後81年となる今夏、3年連続で上演される。主役の諸木文晴を演じるのは、今作が初舞台、初主演となる中山脩悟(23)だ。稽古初日に行われた取材で、錦織は中山に感じた「透明感」、高校時代の同級生であるパパイヤ鈴木との再会、そして「同期」という言葉への思いを語った。 2026.08.05 中山優馬、独立の裏にあった葛藤と決意「ここでつぶれるなら、つぶれてしまおう」 変わった価値観「失敗しても自己責任」 今年1月31日に長年所属した事務所から独立した中山優馬が、7月に大阪、8月に東京で上演される舞台『あゝ同期の桜』に主演する。太平洋戦争の末期、特攻隊員の実話を基に描かれた作品で、前事務所での先輩・錦織一清が演出を手掛ける。中山は、独立後も続々と出演作が決定。その中で臨む同作への思い、独立を決めるまでの葛藤と決意なども聞いた。 2025.07.12 中山優馬、主演舞台のきっかけは“短髪” 大先輩・錦織一清からの一言明かす 俳優・アーティストの中山優馬が15日、主演舞台『あゝ同期の桜』製作発表に出席。今作の出演のきっかけとなった出来事を明かした。 2025.05.15 1 / 11