主演・高橋一生から「1回でやってほしい」と提案 利重剛が13年ぶりの映画監督で受けた刺激
フジテレビ系連続ドラマ『silent』や『海のはじまり』での慈愛に満ちた父親役、TBS系連続ドラマ『半沢直樹』での癖のある経理課長役――名バイプレーヤーとして確固たる地位を築く利重剛が、表現者としての別の顔を見せた。5月1日公開の『ラプソディ・ラプソディ』で13年ぶりに長編映画のメガホンを取ったのだ。単独でのオリジナル脚本執筆にいたっては31年ぶり。久々の現場で、主演の高橋一生らとどのように向き合ったのか。