サンプラザ中野くん、バンド脱退後の“大物後任”を告白「私がやめたあと、2代目として入ったのが…」
ロックバンド・爆風スランプのボーカリスト・サンプラザ中野くんが21日、BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』(木曜午後8時)に出演。学生時代のバンドにまつわる、驚きの事実を明かした。

共演者も驚き
ロックバンド・爆風スランプのボーカリスト・サンプラザ中野くんが21日、BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』(木曜午後8時)に出演。学生時代のバンドにまつわる、驚きの事実を明かした。
【PR】なぜ『マンダロリアン』は多くのファンに愛されたのか “ルーカス不在”でも受け継がれたスター・ウォーズらしさ
番組では、レギュラーメンバーのフリーアナウンサー・八木亜希子が早稲田大の後輩ということもあり、学生時代の話題で盛り上がった。中野くんは「私、早稲田(大学)に8年いたんで」と回想。MCの笑福亭鶴瓶が「ちょっと待ってください。早稲田なんかに入って、何してんの? あんた」とイジると、「それはよく言われたんですけど。早稲田は当時、『卒業しちゃダメだ。卒業したら大物になれないぞ』って」と返した。
その流れで、一同は「あれはタモリさんが悪い」「タモリさんが中退であんなに成功されたから、『中退が一番かっこいいんだ』みたいな風潮が早稲田には……」などと議論を展開。そんな中、中野くんは「でもね、デーモン(閣下)はね、卒業してるんですよ」と述べた。
続けて、「私が最初に入れてもらったスーパースランプっていうバンドがあって。で、スーパースランプがどうしても人気が出なかったんで、私はやめたんですよ。やめて爆風スランプを作ったんですけど」と発言。「で、私がやめたスーパースランプに、2代目のボーカリストとして入ったのがデーモンなんです」と告げた。
これに共演者たちが「ええっ!?」と仰天すると、中野くんは「聖飢魔Ⅱは、それと並行してやってて」と説明。「それで、聖飢魔IIの方がデビューできることになったんで。彼(デーモン)はスーパースランプをやめて聖飢魔IIとしてデビューしたんです」と裏話を語った。
あなたの“気になる”を教えてください