「家で練習しすぎて」 霜降り明星せいや、隣人に通報された過去を告白「パトカー3台来て」
お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが21日、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』(木曜午後7時)に出演。隣人に通報された過去を明かした。

叫ぶ役のせりふ覚えで“まさかの事態”
お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが21日、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』(木曜午後7時)に出演。隣人に通報された過去を明かした。
この日は、俳優の上川隆也と賀来賢人がゲスト。番組中、ゴチレギュラーの倉科カナと共に「せりふはどうやって覚える?」との話題で盛り上がった。
ここで、進行役のフリーアナウンサー・羽鳥慎一が「せいやさんも、いろいろやられてますが?」と振ると、せいやは「僕は結構、言って覚えるタイプで」と返答。「1回、日曜劇場の犯人役をやらせてもらったことがあって」とTBS系ドラマ『テセウスの船』でキーパーソン役を演じたことを振り返り、「結構、叫ぶ役やったんですよ。『お前、許さねぇぞ!』とか」と説明した。
続けて、「家でも練習しすぎて、ホンマに通報されまして……」と発言。共演者たちが爆笑する中、「隣の部屋の人がたぶん、『殺す! って言ってます』みたいなんで(通報した)」と推察すると、「パトカー3台来て。ドラマではパトカー2台やったんですけど、現実の方が1台多かったです」と苦笑いを浮かべた。
あなたの“気になる”を教えてください