大相撲、親方の背後から“ひょっこり” 客席にいたモデルに驚きの声「取組より目がいく」

大相撲夏場所は10日に初日を迎え、連日、熱戦を展開中。5日目を迎えた14日、土俵上で繰り広げられた激闘の直後、審判を務める親方の背後から姿を現した人物に、視聴者が騒然となる一幕があった。

大相撲の客席にいたモデルが話題に【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
大相撲の客席にいたモデルが話題に【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

大相撲夏場所5日目

 大相撲夏場所は10日に初日を迎え、連日、熱戦を展開中。5日目を迎えた14日、土俵上で繰り広げられた激闘の直後、審判を務める親方の背後から姿を現した人物に、視聴者が騒然となる一幕があった。


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 注目を集めたのは、十両2枚目・佐田の海(境川)と十両4枚目・旭海雄(大島)の一番。立ち合い、旭海雄が頭をつけて低く鋭く踏み込んだが、佐田の海がこれに冷静に対応。佐田の海は右を差し、じりじりと圧力をかけて前に出ると、右上手と左下手をしっかりと引きつけて寄り切り、好調の旭海雄に今場所初黒星をつけた。

 勝負が決し、行司の木村庄三郎が軍配を挙げたその瞬間だった。向正面で審判を務めていた元関脇・安美錦の安治川親方の左肩越しに、一人の女性がひょっこりと顔をのぞかせた。その正体は、モデル・タレントの黒田知永子。その隣には、作家の“ハコちゃん”こと岩下尚史氏の姿もあり、2人並んで熱戦を見守っていた。

 実は、親交の深い2人の観戦にはある「法則」が存在する。昨年夏場所、秋場所、そして今年の初場所と、いずれも場所の序盤戦が一段落する「5日目」にそろって東京・両国国技館を訪れているのだ。今回もその例に漏れず5日目の登場となった。

 この突然の映り込みに対し、ABEMAのコメント欄やSNS上では「岩下尚史さんと黒田知永子さん見っけ」「砂かぶりに黒田知永子とハコちゃん」「取組よりそっちに目が行く」といった驚きと発見に満ちた声が相次いでいた。

次のページへ (2/2) 【動画】佐田の海-旭海雄、実際の取組の様子
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