浜辺美波、『ゴジラ』続投も…ビジュアルにネット騒然「目は治ってないんだ」「ビオランテになるのか?」「不穏な終わり方しているからな…」

俳優の神木隆之介と浜辺美波が、映画『ゴジラ-1.0』の続編『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)に出演することが15日、発表された。前作で死闘を繰り広げた2人の続投と出演ビジュアルに注目が集まる中、本編映像を初めて使用したファーストティザー映像も初解禁された。

『ゴジラ-0.0』で“続投”が発表された神木隆之介(左)と浜辺美波【写真:(C) 2026 TOHO】
『ゴジラ-0.0』で“続投”が発表された神木隆之介(左)と浜辺美波【写真:(C) 2026 TOHO】

『ゴジラ-1.0』から2年後の世界を描く

 俳優の神木隆之介と浜辺美波が、映画『ゴジラ-1.0』の続編『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)に出演することが15日、発表された。前作で死闘を繰り広げた2人の続投と出演ビジュアルに注目が集まる中、本編映像を初めて使用したファーストティザー映像も初解禁された。

 山崎貴監督がメガホンを取り、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞するなど、世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした『ゴジラ-1.0』。その続編となる新作映画のタイトルがに決定。山崎監督が現地時間14日午前9時(日本時間15日午前1時)、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催された世界最大級の映画コンベンション「CinemaCon 2026」に登壇し、自らの口で明かした。邦画実写作品が作品単位でプレゼンテーションを行うのは初となる。

 最新作『ゴジラ-0.0』の舞台となるのは、1949年戦後復興期の日本。『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。さらに、邦画作品として初めて「Filmed For IMAX」基準を満たして制作されていることも明かされた。

 併せて、本編映像を初めて使用したファーストティザー映像も初解禁。再び飛行機に乗る敷島浩一(神木)や、悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺)の姿、そしてついに姿を現したゴジラなど、衝撃的なシーンの数々が映し出されている。

 この発表に「あのコンビが帰ってくるのやばい」「続投は熱すぎる…!」「目は治ってないんだ」「ビオランテになるのか?」「不穏な終わり方しているからな…」「続投キター!」「うぁぁ楽しみ」などのコメントが寄せられて、期待や注目の高さがうかがえる。

山崎貴監督「『世界が待ってる』にふさわしいものに」

 出演者および監督のコメントは下記の通り。

○神木隆之介
「再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。僕の人生の大切な作品の一つである『ゴジラ-1.0』のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。

 たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。この映画は11月3日火曜日に公開となります。その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日“ゴジラの日”です。皆様にお会いできるのを心待ちにしています」

○浜辺美波
「前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?! まさか!! これを?! と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆様と共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。

 今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆様にもこの衝撃を共有できることがとてもうれしいです。今作も皆様にたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。ゴジラファンの皆様、どうぞご期待くださいませ。そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています! 11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう」

○山崎貴監督
「『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは……しかし、私たちは前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。そして今回、その敷島家の2人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください」

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