芸名騒動から33年…イケメンタレントの“激変”した現在 元「新加勢大周」坂本一生に「この筋肉はすごい」の声
1993年に「新加勢大周」の名でデビューしたタレントの坂本一生が、11日配信の『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演。“激変”した現在の生活ぶりが明かされた。

現在はジム経営
1993年に「新加勢大周」の名でデビューしたタレントの坂本一生が、11日配信の『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演。“激変”した現在の生活ぶりが明かされた。
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当時人気だった俳優の加勢大周に「新」をつけた芸名でデビューすると、芸名問題に発展。番組では、騒動から33年が経過した今、地元・千葉で一人暮らしする坂本に密着した。
デビュー当時について、「バッシングも受けたし、NHKのトップニュースになってそこまで大事になるとも思わなかったから。取材を受けている時に、中身が入ってるコーラを投げつけられました」と回想した。
わずか20日で坂本一生に改名することになった。「今思えば、当時の(事務所)社長が頭が良かったんじゃないかなって。『坂本一生』という名前がどうしたら売れるか、世間を騒がせて、『新加勢大周』という名前を考えて、そうすればクレームがなんだ来るだろうと。もともとそういう考えでやったんだろう」と振り返った。
その後、知人に誘われたビジネスで2000万円の借金を背負った。この金銭トラブルをきっかけにメディアから消え、「10個以上」も経験したというバイト生活に突入。営業とアルバイトで約8年かけて返済したと明かした。
現在はパーソナルジムを経営し、トレーナーとして会員を指導している。ベンチプレス170キロ、デッドリフト240キロという鍛え続けた肉体に変貌した姿を見せていた。
この姿に、視聴者からは「金髪短髪ムキムキ」「55歳で、この筋肉はすごいな」「ベンチプレス170kgは本当に凄い」「うわぁ懐かしい…やっぱイケメン」といった声が上がっていた。
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