星野真里、『24時間テレビ』ランナー挑戦を長女に相談→「やりな!」と即答 羽鳥慎一は早くも涙目「もう泣きそう」

8月29日、30日放送の日本テレビ系特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』の制作発表会見が22日、都内の日本テレビ番町スタジオで行われた。今回、チャリティーランナーを務める俳優の星野真里が、総合司会を務めるお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、同局の水卜麻美アナと共に出席し、マラソンへの意気込みを語った。

会見に登壇した星野真里【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇した星野真里【写真:ENCOUNT編集部】

「できる限りの準備をしてその日を迎えたい」と意気込み

 8月29日、30日放送の日本テレビ系特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』の制作発表会見が22日、都内の日本テレビ番町スタジオで行われた。今回、チャリティーランナーを務める俳優の星野真里が、総合司会を務めるお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、同局の水卜麻美アナと共に出席し、マラソンへの意気込みを語った。


【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継

 星野は2024年9月、長女・ふうかさんが筋肉の難病である「先天性ミオパチー」を患っており、電動車いすや人工呼吸器を使用しながら生活していることを公表。21日放送の『Golden SixTONES』内で、チャリティーランナーを務めることが発表されていた。

 この日の会見では、「私には10歳になる娘がいます。彼女は『先天性ミオパチー』という筋肉が非常に弱い病気で、現在、電動車いすと人工呼吸器を使いながら日々生きています。彼女と生きてきたこの10年間は、本当にたくさんの方に支えられ、多くの制度に守られて生きてくることができました」と、ふうかさんとのこれまでの歩みを振り返った。

 その上で、「まだまだ日常的にこの地域の中で暮らしていくには、大小さまざまな壁があるなと感じています。今の私の願いは、すべての子どもたちが居場所を決められてしまうのではなく、自分たちで、ご家族でその居場所を選ぶことができるようになるといいなということです」と、番組を通して伝えたい思いを打ち明けた。

 今回のチャリティーマラソン企画では、「できた!を増やす子ども募金」と題し、集まった寄付金は車いすを利用する人や体の不自由な人のために使われるという。星野は「自分たちが選んだ場所で、自分たちにとっての『できた!』という成長の喜びを味わってもらいたい」と話し、「この私を応援してくださいと胸を張って皆さんの前を走ることができるように、できる限りの準備をしてその日を迎えたいと思っておりますので、何卒応援のほど、皆さまどうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

 昨年の『24時間テレビ』では、ふうかさんが友達と初めて買い物に行く企画が放送された。星野は「娘にとっても当時の夢をかなえていただいた大切な番組です」と感謝を述べ、今回のチャリティーランナーのオファーが届いた際には、ふうかさんに相談したと明かし、「今度は母親が走るということで、一番最初に相談したんですけど、開口一番、手をたたいて『やりな!』と言ってもらえたので、大きく背中を押してもらったなと思ってます」と笑顔を見せた。

 そんな星野のコメントに、隣で聞いていた羽鳥アナは「もう泣きそうです。史上最速です。記者発表で……」と涙目になりながら声を震わせていた。

 会見には、さまざまな企画などに登場するチャリティーパートナーを担当するSixTONESのジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹のほか、俳優の山崎育三郎、芳根京子も出席。司会は同局の森富美アナが務めた。

 今年の番組テーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。会場は東京・両国国技館で、8月29日午後6時30分より放送される。

次のページへ (2/2) 【写真】チャリティーパートナーのSixTONESも登壇 記者会見のアザーカット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください