莫大な借金抱える52歳・池谷直樹、新事業のため自宅も売却検討「別に住み続けなくても」
元体操選手の池谷直樹(52)が18日、ABEMAのバラエティー『資産、全部売ってみた』に出演。資産を売却し、新事業を始める覚悟を明かした。

ABEMA『資産、全部売ってみた』
元体操選手の池谷直樹(52)が18日、ABEMAのバラエティー『資産、全部売ってみた』に出演。資産を売却し、新事業を始める覚悟を明かした。
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池谷は番組で、現在抱えている膨大な借金について告白。過去のエンターテインメント事業での不測の事態、詐欺被害、コロナ禍による打撃が重なり、負債を抱えることになったという。
現在はキッチンカーでのたこ焼き販売や体操教室などを行う池谷は、「引退したアスリートのセカンドキャリアの場所を作りたい」という一念から、かつて閉鎖を余儀なくされたアクロバットレストランの再建を決意していた。
さまざまな資産の売却を決めていくなか、まさかの不動産も候補に。池谷は「(子どもが巣立ち)2人になったときにどうするんだろうって、ずっと頭にあるから。別にここにずっと住み続けなくてもいいっちゃいいし。家自体ね、ずっと(売却を)考えていることだから」と明かした。
番組では不動産鑑定士に査定を依頼。その結果は「7339万円」で理由について「土地の値段は上がっているものの、上物の自宅の値段は下がっている」と説明されていた。VTRを見守るスタジオでは、この判断に「え?」「お?」などの声も上がっていた。
他にもプロの資産家からは「家を売ってまで(事業をやるのは」はそれは心配」の声も上がっていた。
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【動画】52歳・池谷直樹が手放そうとしている自宅
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