【BreakingDown】審判と選手がルール巡り言い合い 1人の選手が2度足関節を極められる悲劇「レフェリー謝った方が」
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第23試合のウェルター級MMAルールの一戦では、運営側のミスで敗れた選手が2度足関節を極められてしまうという悲劇が起きた。視聴者からは「レフェリー謝った方がいい」の声も上がっている。

「ヒールありだって、未来さんに聞いてよ!」
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第23試合のウェルター級MMAルールの一戦では、運営側のミスで敗れた選手が2度足関節を極められてしまうという悲劇が起きた。視聴者からは「レフェリー謝った方がいい」の声も上がっている。
この試合では朝倉未来のYouTubeメンバーでプロ格闘家の佐々木大と喧嘩自慢の太陽が対戦。佐々木は太陽の重たいパンチに先手を取られ、グラウンドでも重たい鉄槌を被弾するピンチだったが、ここで足関節を極め、タップアウトを奪ったかのように見えた。
しかし、ここでレフェリーが「ヒールダメだから!」と制止。一方の佐々木は関節を解除し、立ち上がると「ヒールありだって!」と連呼し「ヒールありだって、未来さんに聞いてよ!」と朝倉未来社長に聞いた上で狙ったとした。
判断を変えないレフェリーだったが、一度運営側に確認。「ルールミーティングではなしだった」などの声が飛び交っていたが、実際は「あり」だったといい、試合は仕切り直しとなった。
再開後も同じような試合展開に。グラウンドで佐々木が再度足関節を極め、一本勝ちを収めた。
敗れた太陽は足をケガしたようでひとりで歩けずセコンド2人に支えられながら金網を後にしていた。
この試合に視聴者からは「折れたって」「レフェリー謝った方がいい」「佐々木つえー!」「さすが柔術」「つっよ佐々木」「はっや!佐々木くん最恐」などの声が上がっている。
あなたの“気になる”を教えてください