大相撲夏場所、力士の背後に“レジェンド”発見 ネットざわつく「いるやん」「客席に馴染んでるw」
大相撲夏場所は連日、熱戦を展開中。20日の11日目には客席にプロ雀士の土田浩翔氏が姿を見せ、ファンの間で話題となった。

プロ雀士の土田浩翔氏の姿が目撃される
大相撲夏場所は連日、熱戦を展開中。20日の11日目には客席にプロ雀士の土田浩翔氏が姿を見せ、ファンの間で話題となった。
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土俵上で展開される息をもつかせぬ取組はもちろんのこと、客席や土俵下に姿を見せる著名人や芸能人の存在も、たびたび相撲ファンの注目を集めるが、この日の館内では、独特な麻雀の打ち筋から多くのファンに愛されている土田氏の姿が目撃された。
前頭十七枚目・藤凌駕(藤島)と前頭十枚目・伯乃富士(伊勢ヶ濱)の一戦を前に、ネクタイを締めて客席に座る土田氏の姿がABEMAの中継カメラに捉えられると、敏感に反応した視聴者から「客席に土田浩翔さんいるやん」といった声が上がった。
土田氏は1986年にプロの世界に入り、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する麻雀界のまさにレジェンドです。Mリーグが創設された2018年からは、解説者としてもお馴染みの顔となっている。
そんな麻雀界の大ベテランは、土俵へ真剣な眼差しを向けたり、力士の奮闘に温かい拍手を送ったりしながら、純粋に相撲観戦を満喫している様子。客席に溶け込みつつも存在感を放つレジェンドの姿に、視聴者からは「え、ちょっと待って」「先生発見」「土田浩翔映ってる!!」「客席に馴染んでるw」といった歓喜と驚きのコメントが次々と寄せられた。
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【動画】力士の背後にいた“レジェンド”の姿
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