“専業主婦なら自由にお金は使えない”29歳ハイスペIT男性、専業主婦希望の彼女に「俺からしたら許せない」
ABEMAオリジナル結婚決断リアリティー番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第7話が16日、放送された。専業主婦か共働きか、IT企業勤務のハイスペ彼氏が専業主婦希望の彼女に鋭い一言を放つ場面があった。

『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第7話
ABEMAオリジナル結婚決断リアリティー番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第7話が16日、放送された。専業主婦か共働きか、IT企業勤務のハイスペ彼氏が専業主婦希望の彼女に鋭い一言を放つ場面があった。
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本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティー番組。
壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加した。
パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノの間に、結婚後の「働き方」と「お金」をめぐる決定的な価値観のすれ違いが浮き彫りに。
ディナーの席で将来について話し合う2人。ナオキが「お互いが好きなことを追求して、仕事を通して自己実現に繋げられたらいい」「ずっと働いていてほしい」と理想の夫婦像を語る一方で、リノは「絶対自分は専業主婦になるものだと思ってた」と、幼い頃から抱いていた専業主婦への強い憧れを打ち明ける。
しかし、ナオキは「もし俺のお金を使うってなったら、今みたいにすごい服を買うとかっていうのは、俺からしたら許せないかな」と指摘。専業主婦になった場合、これまでのように自由にお金を使うことはできないというシビアな現実を突きつけた。
さらにインタビューでも「完全なる専業がいいと言われちゃうと、自分の求めているパートナーとは違うのかなと思う」と本音を明かすナオキ。結婚へのタイムリミットが迫る中、お互いの譲れない価値観が激しくぶつかり合う展開となった。
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