近藤春菜、現在の愛車はアウディ・Q5 初めてはニュービートル「なんかかわいらしいじゃん」

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が8月31日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

ハリセンボンの近藤春菜【写真:ENCOUNT編集部】
ハリセンボンの近藤春菜【写真:ENCOUNT編集部】

BSフジ『小峠英二の試乗最高』

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が8月31日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

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 近藤は2001年、18歳で普通自動車免許を取得。初めての愛車はフォルクスワーゲン・ニュービートルで、数台の車を乗り換えた後、現在はアウディ・Q5を所有しているという。

 そんな近藤が若手時代に憧れた車は、ローバー・ミニ。近藤は「初めて車を自分のお金で買ったのが26歳くらいなんですよ。その時に、このミニにするか、ビートルにするかでめちゃ迷ってビートルにして。ミニは乗ったことないんで……」と振り返った。

 続けて、「最初に乗る車って、見た目から入るっていうか」とひと言。MCのバイきんぐ・小峠英二が「まぁそうだよね」と納得する中、「丸っこい。ビートルもミニも丸っこい車で。私が(車から)出てきても、『なんかかわいらしいじゃん』みたいな。『似合うじゃん』みたいな感じの……」と述べた。

 運転席に座ると、近藤は「めちゃくちゃかっこいい!」と内装に興奮。「ゆったりしてる」と広さについても高評価をつけた。

 試乗中には「いいですね。めっちゃいいです。(パワーが)ありますね。乗り心地もいい」と発言。「車幅を気にせずいけるのがめちゃくちゃいい。(車幅が)余ってるから、めちゃくちゃ安心感がありますね」と小回り感にも言及すると、高速道路での試乗時は「高速に乗ってもめっちゃいいです。大きさ的には軽(自動車)みたいな感覚かなと思ったんですけど、力強い」とうなった。

 ミニは1959年、小型ながら大人4人が乗れる優れたパッケージングとして、イギリスの自動車メーカー・BMCから誕生。当時は革命的とされた横置きエンジン、前輪駆動方式を採用し、後の自動車業界に多大な影響を与えた。

 そのオシャレなデザインから、ビートルズやエリザベス女王などのセレブたちに愛されたことでも有名。日本では、1980年代に若者や女性を中心に人気を集めた。

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