榮倉奈々、リフレッシュは「一歩も外に出ない」 買い物は“10年後も大事にできるか”想像してから
俳優の榮倉奈々が1日、都内で行われた「セイコー ルキア新アンバサダー就任発表会」にフラワークリエイター・篠崎恵美氏と共に出席。忙しい日々の意外なリフレッシュの方法を明かした。

長く大切にしている品は“三味線”「辛い思い出が多くて…」
俳優の榮倉奈々が1日、都内で行われた「セイコー ルキア新アンバサダー就任発表会」にフラワークリエイター・篠崎恵美氏と共に出席。忙しい日々の意外なリフレッシュの方法を明かした。
日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」
セイコー ルキアは、上質な輝きと確かな品質で、日々のスタイルをクラスアップしてくれるレディスウオッチブランド。
そのアンバサダーに就任した榮倉は、俳優としての活動のほか、アパレルブランド「newnow」の代表、そして母と多忙な日々だ。そんななか、司会者から「リフレッシュ方法は?」と問われると「マッサージに行ったり、美容院に行ってみたりとか考えるのですが、結局リフレッシュしたい時にしていることって、一歩も外に出ないとか、ゴロゴロしてしまう」と笑う。
続けて「運動も好きなんですけど、そういうのは割と日常で。たまの何か特別な時間となると、意外と何もしないということが結構貴重で好きです。何もしない日って大事だなと思います」としみじみ語っていた。
また「長く使い続けているもの・大切にしているもの」について問われると「物持ちが良くて、大体今持っているものが長いんですよね。洋服とかも10何年前のとかも大事だし。何か物を買う時に、10年後も大事にできるかなとか、すてきってその時も思うかなっていうのを想像してから買うように気をつけています」と自身のスタンスを明かすと「子どものころに長い間三味線をやっていたんです。今はお稽古していないんですけど、その時のお稽古用の三味線はもうほとんど使えないし修理ももうできないけど、大切に残しています」と語る。
三味線の稽古は大変だったようで「辛い思い出が多くて、その三味線をなかなか広い心で眺めることができないんです。でも、それも含め思い出で、いつか三味線を眺めて“いい思い出だったな”と思える時が来ることが楽しみです」と笑顔を見せていた。
あなたの“気になる”を教えてください