バッテリィズ・エース、2023年で芸人活動が変化 M-1準決勝で「ようやく仕事が増えて」
お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)が1日、都内で行われた『ポケモン30周年、ねむる発表会~秋の睡眠週間から始まる!「ねむる」をもっと楽しく~』に、俳優の本郷奏多、タレントの松村沙友理とともに出席。過去の転機を振り返った。

睡眠前の工夫告白も「僕しか無理な方法かもしれない」
お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)が1日、都内で行われた『ポケモン30周年、ねむる発表会~秋の睡眠週間から始まる!「ねむる」をもっと楽しく~』に、俳優の本郷奏多、タレントの松村沙友理とともに出席。過去の転機を振り返った。
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発表会ではポケモンとヘルスケアの歴史年表をたどるコーナーが。『ポケモンGO』が配信スタートした2016年について、寺家は「この時代はエースとコンビ組んでいない。前のコンビで活動していて、草野球ばかりやっていた。解散した後、半年はコンビ組めない吉本のルールがあるので『ポケGO』に集中して生活していた。やることないので(笑)」と回想。『ポケGO』に夢中になりすぎて「草野球の試合に遅れたことあります」と失敗談も紹介した。
続いて『Pokemon Sleep』がスタートした2023年。エースは「結婚とかもして、『M-1』の準決勝にいった年かな。そこからようやく仕事が増えてきた年ですね。だいぶ変わりましたね、芸人としての活動が」といい、司会者が「大きなターニングポイントだった?」と聞くと「はい。2023年はそうかもしれない」と振り返った。
トークでは、「睡眠前に工夫としてオススメしたいこと」を問われたエースが、「考え事しながら寝る」と紹介する場面も。出演者一同が「あかんそう」「え?」と疑いの目。それでもエースは「あかんそうでしょ? でも普段、僕は考え事まったくない。考え事ってマジでおもんないじゃないですか。寝る前に考え事するとおもんなくて、勝手に寝ている。嫌なことして寝る!」と言い切った後、「これ僕しか無理な方法かもしれない」と気付いて反省していた。
今年は『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30年。毎月発表している30周年の次のテーマは「ポケモン×ねむる」で、8月27日から9月10日を「秋の睡眠週間」、9月3日を「ぐっすりの日」と定め、ポケモンと睡眠にまつわる企画を展開。この日はパートナー企業や企画内容を発表したほか、アプリ『Pokemon Sleep』ユーザーに対して行った調査結果も初公開した。
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