【ONE】安保瑠輝也、MMA再転向を明言「挑戦したい」 現行契約満了後に「キックは残り数戦」
元K-1スーパーライト級王者・安保瑠輝也(30=MFL team CLUB es)がMMAへ再挑戦することが31日、分かった。この日、都内で開催された「ONE SAMURAI 3・4 メガプレスカンファレンス」の囲み取材で「総合格闘技に挑戦したいです」と明かした。

昨年9月にONEへ電撃参戦
元K-1スーパーライト級王者・安保瑠輝也(30=MFL team CLUB es)がMMAへ再挑戦することが31日、分かった。この日、都内で開催された「ONE SAMURAI 3・4 メガプレスカンファレンス」の囲み取材で「総合格闘技に挑戦したいです」と明かした。
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2025年9月にONEへの電撃参戦を発表した安保。キックへの強い思いを明かし、デビュー戦でいきなり強豪・マラット・グレゴリアン(アルメニア)と対戦したが、3R判定負けを喫した。
今年6月には、階級をライト級に転向した上で、「ONE SAMURAI 4」(10月17日・東京・有明アリーナ)でボグダン・シュマロフ(29=ブルガリア)と対戦することが発表された。
この日の会見では「最高の安保瑠輝也をみせる」と意気込んだうえで「ONEとの契約はあと数戦。そこまではキックで戦う」と意味深に契約について明かしていた。
直後の取材で、契約満了後のプランについて問われると「総合格闘技に挑戦したいです」と言及。MMAに興味があるのかと再質問されると「その通りでございます」と強調していた。
安保は2023年の大みそかRIZINで久保優太とMMAルールで対戦。その際は1R一本負けを喫している。
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