【VIVANT】最新人物チャート、「黒須を拉致した張本人」が正式登場でネット注目

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が30日に放送され、第1シーズンから名前だけが出ていたリュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒)が登場し、演じた人物にネットには衝撃が走った。さらに、31日には公式サイトの人物チャートが更新され、“追加”されたキャストにも注目が集まっている。

『VIVANT』第16話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第16話が放送された【写真:(C)TBS】

一挙に6人追加

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が30日に放送され、第1シーズンから名前だけが出ていたリュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒)が登場し、演じた人物にネットには衝撃が走った。さらに、31日には公式サイトの人物チャートが更新され、“追加”されたキャストにも注目が集まっている。

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 (※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 今回の第16話では、樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)が責任者を務めるシンシーのメンバーだったリュウが登場。。5年前に野崎守(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し諜報活動を行っていた時のエージェントだったが、危険な潜入捜査を試みて組織に捕まり人質となり、死んだはずだった。

 5年が経った今、顔に拷問の傷が痛々しく残るリュウが野崎の前に突如として現れた。しかも宿敵であるシンシーのメンバーとしてだった。そして、そのリュウを演じたのはなんと堺だった。これまで演じてきた乃木憂助と別人格のFの一人二役に加え、リュウも演じることに。前代未聞の一人三役となった。

 そして31日には、公式サイトの人物チャートが更新され、シンシーのカテゴリーに劉銘軒(リュウ・ミンシュエン/堺)、張競士(チョウ・ケイシ/高橋光臣)、李茗沢(リ・ミンヅァ/木幡竜)、周浩然(シュウ・ハオラン/リンリン)、沈俊宇(シン・ジュンユー/髙﨑俊吾)、佟吐爾地(トン・トルファン/東浩)が追加された。

 とりわけ、シュウは第11話で別班員の黒須駿(松坂桃李)を拉致した集団の1人。眉なし&スキンヘッドのいで立ちが話題となり、演じていたリンリンにも注目が集まった。

 中国を中心に活動しているリンリン(43)。NHK大河ドラマ『光る君へ』など近年は日本国内にも活動の幅を広げている。今回演じているシュウの人物チャートの部分は、「ロシア系中国人の樊の部下。黒須を拉致した張本人」と説明が添えられている。

 SNS上では、「インスタ見たらアイコンめっちゃ爽やかイケメンで俳優ってすごいなって思った」などのコメントが寄せられている。

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