帯状疱疹で「全部やられた」 視覚、嗅覚、味覚、聴覚が機能せず「立てなくなった」小田切ヒロが告白
ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが30日、自身のインスタグラムのリール投稿で帯状疱疹にかかっていたことを明らかにした。

睡眠薬と精神安定剤を服用
ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが30日、自身のインスタグラムのリール投稿で帯状疱疹にかかっていたことを明らかにした。
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自身のYouTubeチャンネルの登録者数が179万人で、テレビにも出演し活動している小田切が「以前、大きな病気をしまして」と語った。
2か月休養していた原因は「帯状疱疹」であったことを告白。「左耳の三半規管にウイルスが入ってしまった。全部やられた」と言い、視覚や嗅覚、味覚、聴覚、神経が機能せず立てなくなっていたようだ。
続けて、「睡眠薬と精神安定剤を服用する生活が2か月続いた」と説明した。「少しずつ良くなっていった」と言いつつも、後遺症が残っていること明かした。
そんな立てなくなっている状態でもこなした仕事については「寝ながらメイクして、横になってメイクして。目が回っていたけどできたの」と振り返った。そして、「健康を自分でコントロールすること」の大切さを語った。
この告白にファンからは「元気になられてよかった」「健康って本当に大切」「えええ」「大変な時期があったんですね」「帯状疱疹怖い」「ご自愛ください」「無理は禁物」「そうだったんですね」などのコメントが寄せられていた。
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【動画】帯状疱疹の詳細を語る小田切ヒロ
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