【VIVANT】「埼玉に砂漠あんの?」 ベキ葬儀シーンの“真相”にネットざわつく「まじなん?w」「本気がすぎる」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送された。壮大なスケールで描かれる今作はロケ地も度々話題になっているが、29日に公式SNSでロケ地の一つが明かされ、驚きの声が広がっている。

エキストラ4000人が集結していた
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送された。壮大なスケールで描かれる今作はロケ地も度々話題になっているが、29日に公式SNSでロケ地の一つが明かされ、驚きの声が広がっている。
日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第15話の序盤、舞台はシーズン1のメインだったバルカ共和国へ。砂漠でラクダに乗った乃木(堺)が目撃したのは、テント指導者のノゴーン・ベキ(役所広司)ら幹部の葬儀に大勢の人が集まったシーンだった。
世界中から注目が集まったとされる、この壮大な葬式シーン。公式Xでは「バルカの砂漠のシーンはアゼルバイジャンで撮影しましたが、ベキの葬儀のシーンは、埼玉県行田市で4000人のエキストラさんを集めて素材を撮影 それをアゼルバイジャンの風景に合成させて頂きました」と、舞台裏を明かした。
エキストラがグラウンドに集結した実際のオフショットも添えて、「このシーンだけでなく、ドラマ作りに参加して頂いたみなさん、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。
放送直後も話題となっていたロケ地と映像の“真相”に、ファンからは「あれがこうなるのか…」「埼玉があんな景色になるなんて、合成技術ってすごいな!」「埼玉に砂漠あんの?とか思ったけど合成か」「意外と近くにあったバルカ」「すごい本気がすぎる」「まさかの埼玉」「まじなん?w」といった声が上がっていた。
あなたの“気になる”を教えてください