肝膿瘍破裂で手術の千原せいじ、11日ぶり食事にSNS反応「壮絶ですね、、」「ずっと絶食やったん?」
お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ(56)は、“緊急手術”を受けていたことを明かしたが、29日には11日ぶりに食事をとったことをインスタグラムで報告している。

手術は無事成功
お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ(56)は、“緊急手術”を受けていたことを明かしたが、29日には11日ぶりに食事をとったことをインスタグラムで報告している。
日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」
せいじは27日、「肝膿瘍破裂、手術無事成功」と、病院のベッドに横たわる姿を公開した。
肝膿瘍破裂(かんのうようはれつ)とは、肝臓の中に細菌や原虫などの感染によって膿(うみ)がたまる「肝膿瘍」が大きくなり、その膿の袋の壁が破れてお腹の中などに膿が流れ出てしまう重篤な合併症。かなり危険な状態だったようで、せいじは「今回は心底ビビった」と振り返っていた。
そのなかで、「11日ぶりの食事。イタダキマス」とつづり、食パン、たまご、ウインナー、サラダ、キウイ、牛乳、天然水が並んだプレートの写真を添えた。
投稿に対しては、「11日ぶりはすごい」「食事出来て良かったですね」「通常食食べられるなら安心」「無理なさらず、ゆっくり」「ずっと絶食やったん?」「11日ぶり、、、!壮絶ですね、、、食べられるようになってよかったです!!」などのコメントが寄せられていた。
次のページへ (2/2)
【写真】千原せいじの11日ぶり食事
あなたの“気になる”を教えてください