麒麟・田村、娘が相方・川島との“格差”に敏感 成長も実感「以前はなんで会わないの?と聞いてきた」
お笑いコンビ・麒麟の田村裕と川島明が29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」に出席し、相方との格差について、娘が気を遣うようになったことを明かした。

久々にコンビでイベント登壇
お笑いコンビ・麒麟の田村裕と川島明が29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」に出席し、相方との格差について、娘が気を遣うようになったことを明かした。
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「消防団入団促進サポーター」は、総務省消防庁が実施する「消防団入団促進広報業務」を受託し、消防団への入団促進に向けた活動を行うメンバーたち。麒麟の2人のほか、イベントには尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうがの熊元プロレス、稲田美紀、青木マッチョ(かけおち)も参加した。
田村は開口一番「相方が隣にいると緊張します。本当に会う機会がないので」と発言すると「川島は毎日テレビで見ているのですが。普段は大阪なので。今日は呼んでいただいてありがとうございます」とあいさつ。
続けて田村は「ずっと目を合わせないようにしていました」と語ると、川島も「今日のイベントはお子さんも多かったですよね。なんで、2人で揃っているのか分からなかったでしょうね」と追随する。
それでも川島は「(田村は)こんなことを言っていますが、大阪ではレギュラーをいっぱい持っている。新幹線で岐阜羽島ぐらいになると、背筋が丸くなってトランスフォームするんです」と東京での謙虚な立ち振る舞いに疑念を抱くと、「漫才は2人でやっているのですが、こうしたイベントで2人一緒になるのはありがたいですね」と感謝した。
田村も「だいぶ間が空いているよね」と2人がそろったイベントが久々であることを強調すると、川島も「もしかしたら田村の『ホームレス中学生』の出版記念イベント以来かな」と発言。田村は「さすがにそれは……」と言いつつ、レアなケースであることには変わりはないようだ。
そんな2人の関係性に敏感なっているのが、田村の娘だという。田村は2014年に第1子女児が誕生しているが「以前は無邪気に『なんで(川島と)会わへんの?』と聞いてきたのですが、最近は川島のことを言わなくなったんです。気遣いができるように……」と娘の成長を述べていた。
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