Adoプロデュースのファントムシータ、初主演ミュージカルに意気込み「思いっきりがんばりたい」

Adoプロデュースの女性アイドルグループ・ファントムシータが29日、都内で行われたHorror Reading Musical『CABINET OF DOLLS 人形蒐集』(11月12日開演)の制作発表会に出席した。同ミュージカルに対する思いなどを語った。

制作発表会に出席したファントムシータ【写真:ENCOUNT編集部】
制作発表会に出席したファントムシータ【写真:ENCOUNT編集部】

もな「演技は本業ではないので、不安がたくさん(笑)」

 Adoプロデュースの女性アイドルグループ・ファントムシータが29日、都内で行われたHorror Reading Musical『CABINET OF DOLLS 人形蒐集』(11月12日開演)の制作発表会に出席した。同ミュージカルに対する思いなどを語った。

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 同舞台は、8月に出したグループ2冊目となる写真集『CABINET OF DOLLS 人形蒐集』(8月21日発売)の世界観を原作に、グループ初主演の朗読劇ミュージカル。主婦と生活社の新メディアプロジェクト「DIGVII(ディグ)」が企画・プロデュースする、舞台と写真集を同時展開する新プロジェクト『STAGE×PHOTOBOOK IP PROJECT produced by DIGVII』の第1弾。ミュージカルの上演は東京・草月ホールで11月12日~15日、大阪・近鉄アート館で11月19日~22日に行う。

 同ミュージカルについて凜花は「私たちは普段ライブパフォーマンスでも表現力を大事にしている。その表現力をこの舞台でどう活かせるのか、すごくワクワクしました」と胸中を述べた。

 もなは「演技は本業ではないので、不安がたくさん(笑)。ファントムシータ皆で初めて主演を務めさせていただく。この一大プロジェクト、思いっきりがんばりたいと思います」と意気込みをあらわに。

 芝居が上手そうなメンバーを問われて、もなは「個人的には、美雨とかが(上手そう)。普段からドラマをたくさん観たりとか、お芝居が好きなイメージはありますね」と話した。

 それを受けて美雨は「今から、色んなドラマを見て予習しようかな」とニッコリ。今後控える稽古について「とても楽しみにしています」と言い、「今から本当にワクワクしている。写真集を撮っているときは『こういう世界観だろうな』と想像しながら撮ってもらっていたけど、今徐々に脚本が届いてきていて、まだ違った視点から深堀りされていて、すごく面白かった。いつもの私たちとは違う演じ方ができれば」と意気込んだ。

 同発表会の司会は、ドロンズ石本が務めた。発表会では、ファントムシータが同写真集のお気に入りカットなどを紹介した他、同ミュージカルの楽曲を生披露した。

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