山里亮太&ダイアン津田がMC、新番組『トリックビレッジ』配信 恋リアなのに究極の騙し合い「“デスゲーム”と言っていい」

南海キャンディーズ・山里亮太とダイアン・津田篤宏がMCを務める新感覚バラエティー『トリックビレッジ』が、28日午後8時よりABEMAで全5話一挙独占配信される。第1話は無料公開となる。

『トリックビレッジ』【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『トリックビレッジ』【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMAで全5話一挙独占配信、第1話は無料公開

 南海キャンディーズ・山里亮太とダイアン・津田篤宏がMCを務める新感覚バラエティー『トリックビレッジ』が、28日午後8時よりABEMAで全5話一挙独占配信される。第1話は無料公開となる。


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 同番組は、“ドッキリ”ד人狼”דリアリティーショー”を掛け合わせた心理戦バラエティー。おしゃれなコテージに集められた8人の男女が次々と仕掛けられる“ドッキリ”を体験しながら、その中に潜む2人の裏切り者=「モグラ」の正体を暴いていく。

 一見すると男女8人が共同生活を送る恋愛企画だが、コテージ内には無数のドッキリが仕掛けられている。参加者のうち2人は、その全てを事前に把握している“モグラ”として潜伏。ドッキリが発動するタイミングを知りながら、驚いたフリや慌てたフリをして周囲を欺き、最後まで正体を隠すことを目指す。

 一方、残る参加者“村人”たちの使命は、8人の中に紛れ込んだ2人の“モグラ”を炙り出すこと。最終投票までに2人を特定できれば賞金100万円を獲得する。“モグラ”側も最終投票をすり抜け、最後まで正体を隠し通せば勝利となり、賞金100万円を手にする。ドッキリの緊張感、人狼ゲームの疑心暗鬼、リアリティーショーならではの人間模様が同時進行する内容となっている。

 参加者は、ロングコートダディ・兎、紅しょうが・熊元プロレス、OCTPATH・栗田航兵、JOY、鈴木ユリア、新浜レオン、相席スタート・山添寛、鬼越トマホーク・良ちゃんの8人。芸人、アーティスト、歌手、タレントと異なるフィールドで活動するメンバーが、“村人”と“モグラ”に分かれて騙し合いに挑む。

 MCを務める山里と津田は、参加者のわずかな表情の変化や怪しい行動を見ながら、“モグラ探し”を見守る。

 出演者のコメントは下記の通り。

○山里亮太(南海キャンディーズ)

「今まで見たことがないジャンルの番組です。みんなで一緒に推理しながら楽しめるのに、人間の奥の奥まで見えてしまう。“すごい番組”というより、“とんでもないものを作ってしまった”と言ったほうがいいかもしれません。恐ろしい番組です。

 モグラの正体は僕もバシッと当てたかったんですけど、これが本当に難しい。だからこそご覧になる方々には、“ここが怪しいんじゃないか”とXなどでどんどん投稿してほしいですね。ちゃんとたどり着けた人は本当にすごいと思います。挑戦状だと思って、ぜひ挑んでみてください」

○津田篤宏(ダイアン)

「すごく面白い番組です。ここまで大掛かりな番組って、なかなかない。入りはちょっと恋愛リアリティーショーっぽい雰囲気ですが、中身は全然違う。お互いを探り合って疑心暗鬼になっていく、“デスゲーム”と言っていいんじゃないでしょうか。

 モグラの正体は、毎回こっちの推理が変わるんです。全員がモグラに見えるし、全員が村人にも見える。メンバー同士のやりとりもコロコロ変わっていくので、誰が誰だか本当にわからない。めちゃくちゃ難しいです」

次のページへ (2/2) 【動画】参加者の熊元プロレスがいきなりの洗礼を浴びるシーン
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