井ノ原快彦、28年ぶりTBS連ドラ出演 『Tシャツが乾くまで』咲子の“秘密”を知る重要人物役
20th Centuryの井ノ原快彦が、28日に放送された俳優の蒼井優主演のTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)第8話のラストシーンでサプライズ登場。井ノ原が同局系連続ドラマに出演するのは約28年ぶりで、ゲスト出演者として“謎の男”を演じる。

1998年『Sweet Season』以来
20th Centuryの井ノ原快彦が、28日に放送された俳優の蒼井優主演のTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)第8話のラストシーンでサプライズ登場。井ノ原が同局系連続ドラマに出演するのは約28年ぶりで、ゲスト出演者として“謎の男”を演じる。
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同作は、とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が、突如崩れ去ってしまった瀬尾咲子(蒼井)と瀬尾充(松山ケンイチ)、園田樹生(中島歩)と園田あずさ(夏帆)の2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”を描く。脚本はフジテレビ系連続ドラマ『silent』などを手掛けた生方美久氏が担当するオリジナルストーリーで、演出は映画『花束みたいな恋をした』などの土井裕泰氏が担当している。
井ノ原がTBSの連続ドラマに出演するのは、1998年の『Sweet Season』以来、約28年ぶり。数々の作品で主演を務めてきた井ノ原が連続ドラマにゲスト出演するのは異例のことで、物語の終盤で豪華キャスティングが実現した。井ノ原が演じるのは、咲子の“秘密”を知る重要人物で、咲子の過去に関わる“謎の男”篤彦。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第8話では、家を飛び出した咲子を心配した充が咲子の行方を追う中で、樹生をはじめとする咲子の関係者を集め、咲子がどんな人間なのか、一体どこへ向かったのかを語り合う展開が描かれた。そのラストシーンで、海辺の街を訪れた咲子が、篤彦と子どもたちと思われる男の子と女の子から笑顔で迎え入れられる場面が放送された。
次回の第9話では、充の前から姿を消した咲子が篤彦らのもとで楽しく過ごす様子や、喫茶「ひこうき」に集まった充や矢野直人(高橋文哉)、大井田千鶴(臼田あさ美)、宮内幸次(リリー・フランキー)が議論する中で、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる。
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