「年収5000万希望」で炎上の婚活女性を“300億”にしたん社長が高評価「現実的でいい」「叩くのは貧乏人の思考」
にしたんクリニックの運営支援で知られるエクスコムグローバルの西村誠司社長が28日、TikTokの動画を更新し、今月18日放送のTBS系『マツコの知らない世界』(火曜午後8時55分)で「結婚相手に年収5000万円以上を希望する」と発言し、ネット上で炎上状態にある28歳女性を高評価した。「現実的に的を射ているいいライン」と批判の声を一蹴。「バッシングするのは貧乏人の思考」と持論も語っている。

当事者の28歳・綾瀬りえ「チャンス」
にしたんクリニックの運営支援で知られるエクスコムグローバルの西村誠司社長が28日、TikTokの動画を更新し、今月18日放送のTBS系『マツコの知らない世界』(火曜午後8時55分)で「結婚相手に年収5000万円以上を希望する」と発言し、ネット上で炎上状態にある28歳女性を高評価した。「現実的に的を射ているいいライン」と批判の声を一蹴。「バッシングするのは貧乏人の思考」と持論も語っている。
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話題になっているのは、モデルでインフルエンサーの綾瀬りえが発した言葉だ。番組内で婚活アドバイザーの植草美幸氏から結婚相手の条件を問われると、「相手は年収1000万円以上じゃないと無理っていうのと、子どものことを考えたら5000万円以上」と真剣な表情で口にした。直後からネット上では「身の程を知れ」「現実を見ろ」「ファンタジーだ」などの批判が相次ぎ、炎上状態となっていた。
この騒動を受け、個人資産300億円の西村氏は「これ極めて日本人的だなと思って」と切り出した。
「ちょっと見た目がいいきれいな女性が年収の高い結婚相手を望んでいると、みんなで寄ってたかってバッシングする。いかにも日本人っぽい」
その上で、西村氏は「年収5000万円以上」について、「僕個人としては、すごく現実的でセンスのあるいいラインだなと思いました」と独自の分析を展開した。
「よく『年収1000万円以上』というラインが言われますが、今の東京だと年収1000万円でもカツカツで、マンションすら買えるかどうかというレベル。夫婦で世帯年収2000万円あっても、望む生活水準を維持しようと思ったら余裕はありません。東京のリアルな感覚で言えば、年収1億円を超えてきて『まあまあ、お金持ちだな』と思える水準なんです」
さらに、年収5000万円の手取り額や実際の生活コストを具体的に試算してみせた。
「5000万円だと税金や社会保険料を払って、手取りは月に約230万~240万円。東京でいいタワマンに住めば家賃だけで150万円ほどかかります。家族で年に2回、ビジネスクラスに乗って高級ホテルに泊まる海外旅行をすれば旅行代だけで1000万円近くになり、住居と旅行だけで年間2000万円使ってしまう。そう考えると、年収5000万円は全然お金持ちの部類には入りません」
世間からの「高望みだ」「絶対無理だ」というバッシングに対しては、アスリートを引き合いに出して反論した。
「サッカー少年が『将来ワールドカップに出て優勝する』と言った時に、『日本代表になれる確率を知っているのか』なんて言っていたら何も始まらないじゃないですか。自分がそこにチャレンジしたいと言っているなら可能性があるんだから、高望みと言われようが狙っていけばいい。僕はあの女性の姿勢をほほ笑ましく見ていました」
続けて、「そこをひがみとかやっかみで『あいつは高望みだ』『結婚できるわけがない』と叩くのは、僕の中では完全に『貧乏人の思考』だなと思いましたね」と一刀両断した。
「おそらく、本当のお金持ちの人ほど『にこやかに元気があっていいな』と思っているはず。だからこそ、放送後に彼女のもとへ年収5000万円以上あると思われる男性10人以上から連絡があったというのも、非常に納得がいきます」
最後は、自身の夢や理想を追い求める人々へエールを送った。
「周りからどう思われるかではなく、自分が『このレベルがいい』と思ったら言ってみた方が絶対に願いは叶う。皆さんどんどん高望みして婚活していけばいいんじゃないかなと思います」
綾瀬自身も炎上にめげることなく、SNSで「マジで放心状態なんやけど、チャンスやと思ってて」などとコメントしている。
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