スチャダラパー・ANI、大河ドラマ初出演 来年『逆賊の幕臣』で家老に「ちゃんと名前がある役は初めて」

ヒップホップグループ・スチャダラパーのANIが、2027年のNHKの大河ドラマ『逆賊の幕臣』に出演することが28日、発表された。ANIは大河ドラマ初出演となる。

スチャダラパーのANI【写真:(C)NHK】
スチャダラパーのANI【写真:(C)NHK】

江戸幕府の天才・小栗忠順を描く

 ヒップホップグループ・スチャダラパーのANIが、2027年のNHKの大河ドラマ『逆賊の幕臣』に出演することが28日、発表された。ANIは大河ドラマ初出演となる。

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 作品は俳優・松坂桃李が主演を務め、日本初の遣米使節として海を渡り、新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才・小栗忠順を描く。

 ANIが演じるのは小栗家家老格・武笠祐左衛門。小栗家を誠実にとりまとめる家老で縁の下の力持ちという存在という役どころだ。

 大河ドラマ初出演となるANIは「この度、小栗家用人武笠祐左衛門役を演じるスチャダラパー・ANIです。今までドラマにはチョイ役でしか出たことがなくて、ちゃんと名前がある役は初めてなのでちょっとドキドキしてます。ワクワクもしてるけど」と心境を吐露。

「そして小栗家のお屋敷がある駿河台は、親の勤めていた会社があったあたりで、子供の頃からよく行ったりしてた馴染みのある場所なので、なんか縁を勝手に感じたりしております。あと、激動の時代の“じゃない方”を描くというのも自分にあってるような気がしてます。よろしくお願いします」とコメントした。

 併せて、俳優の瀧内公美、齋藤潤、ずんの飯尾和樹、超特急の草川拓弥、甲本雅裕の出演も発表され、番組ロゴも解禁された。

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