【RTU】フライ級・内田タケルが前日計量オーバー、試合中止で無念のトーナメント敗退 万智ら3選手はクリア

世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」との本契約を懸けたトーナメント「Road To UFC Season 5」準決勝(28日・中国・上海オリエンタルスポーツセンター)の前日公開計量が27日、行われた。日本勢4人のうち3人がクリアしたが、フライ級の内田タケル(23=THE BLACKBELT JAPAN)が計量失敗。試合は中止となり、トーナメント敗退が決定した。

計量オーバーとなった内田タケル【写真:(C)Zuffa LLC/UFC】
計量オーバーとなった内田タケル【写真:(C)Zuffa LLC/UFC】

規定を約1.13キロオーバー、UFCが不戦敗を発表

 世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」との本契約を懸けたトーナメント「Road To UFC Season 5」準決勝(28日・中国・上海オリエンタルスポーツセンター)の前日公開計量が27日、行われた。日本勢4人のうち3人がクリアしたが、フライ級の内田タケル(23=THE BLACKBELT JAPAN)が計量失敗。試合は中止となり、トーナメント敗退が決定した。

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 5月に開催された1回戦で、エロス・バルヨット(フィリピン)に1R・一本勝ちを収めていた内田。28日の準決勝では、ジー・ニウシュイエ(中国)と対戦予定だったが、前日計量で規定126ポンド(57.15キロ)を128.5ポンド(58.28キロ)で、2.5ポンド(1.13キロ)オーバーした。

 ニウシュイエは125.5ポンド(56.93キロ)でクリア。UFCは公式サイト上で、試合の中止とニウシュイエの不戦勝での決勝進出を発表した。

 ストロー級トーナメントに出場する万智(23=フリー)、フライ級の鈴木崇矢(21=EXFIGHT)、バンタム級の田嶋椋(27=OOTA DOJO)は計量を無事パス。準決勝の試合開催が決定した。

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