前田敦子、子どもの成長に感慨「私よりも器用」 現在は「フィギュアを作る人になりたいと言っています」

俳優の前田敦子が27日、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYOおもちゃショー2026」内の『おねがいアイプリ』新プロジェクト発表会に、ダブル主演声優の小川華果、叶矢りかと共に出席した。

イベントに登壇した前田敦子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した前田敦子【写真:ENCOUNT編集部】

『おねがいアイプリ』新プロジェクト発表会

 俳優の前田敦子が27日、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYOおもちゃショー2026」内の『おねがいアイプリ』新プロジェクト発表会に、ダブル主演声優の小川華果、叶矢りかと共に出席した。

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『おねがいアイプリ』は、タカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発したトレーディングカードアーケードゲームおよび、ゲームを原作とするテレビアニメ。この日は、2026年冬からスタートとなるアミューズメントゲーム『おねがいアイプリ』の新情報が解禁された。

“アイプリ”について前田は「みんなが憧れる存在。かわいいじゃないですか。“なりたい!”ってなりますよね」と興奮気味に語ると「お母さんたちも一緒にハマってしまう世界観ですよね」と共感する。

 そんな『おねがいアイプリ』は、2026年冬からディズニーコーデコレクションのシリーズ展開がスタートすることが発表された。大のディズニー好きとして知られる前田は「ディズニーさんとご一緒できるなんてうらやましいです」とつぶやくと「夢みたい。絶対かわいいですよね」と笑顔。

 第1弾は「ミッキー&ミニー」と一緒になることが発表されたが「今後一緒になってほしいディズニーキャラクターは?」と聞かれた前田は「私はディズニープリンセスになりたかった。白雪姫になりたかったんです。ビデオテープで永遠に見ていた」と語ると、「息子が生まれてからは『トイ・ストーリー』シリーズに触れています。いまだったら『アナと雪の女王』とかいいですよね」と今後の展開に期待していた。

 また前田は「うちの子は男の子なので、かわいらしい世界観のものに接する機会はなかなかないのですが、フィギュアとか好きなので、私も一緒にハマってしまい、なんなら私の方が熱を帯びてしまうことも」と子どもと一緒に推し活を楽しんでいることを明かしていた。

 夢に向かって頑張る主人公を描くアニメ。「いま叶えたい夢」について聞かれた前田は「クアッカワラビー」とフリップに書くと「敵がいない空間に生きている動物。自撮りを一緒にしたいです。オーストラリアにしかないので、ぜひ子どもと一緒にワラビーちゃんたちがいる島に行ってみたいです」と語っていた。

 続いて「自分らしく輝くために大切にしていること」について聞かれた前田は「たくさん笑うこと」と発言すると、「これに限るのかなと。最近シンガポールに2人で旅行に行ったのですが、うちの子はずっとマーライオンって生きていると思っていたようで。『なんだよ、生きていないんじゃん』ってずっと不機嫌でした。どの写真もそんな顔で。その時のことをを思い出すとずっと笑ってしまいますね」と語っていた。

 子どもの成長を感じて笑顔になったことについて「日々感じますが、おもちゃを自分で一から作れるようになったのはすごいなと。私よりも器用にやるんです。普段でも一人でお風呂に入れたり、お留守番できたり、泳げるようになったり」と子どもの成長に目じりを下げると、「好きなものはとことん追求してほしい。いまフィギュアが好きで、フィギュアを作る人になりたいと言っています。どんどん自ら動いてやってみてほしいです」と期待を述べていた。

「TOKYOおもちゃショー」は、国内最大規模のおもちゃ見本市、年に一度の“おもちゃの祭典”。日本おもちゃ大賞受賞商品含む、約3万5000点以上(昨年実績)のおもちゃを展示する国内最大規模の玩具見本市。

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