藤本美貴、“ミキティ”の由来は「キティちゃんが好きで」 新アイドルグループに助言「楽しんで」
タレントの藤本美貴が27日、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYOおもちゃショー2026」内の「“ぷにコミュ”特別ステージ」に、お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴とともに出席した。

「TOKYOおもちゃショー2026」に参加
タレントの藤本美貴が27日、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYOおもちゃショー2026」内の「“ぷにコミュ”特別ステージ」に、お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴とともに出席した。
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「ぷにコミュ」は、累計出荷数250万個を突破した新“触感”液晶お世話トイ「ぷにるんず」のぷにぷにとした触感を、日常の中で幅広い世代に楽しんでもらえるように、キーチェーン付きの持ち運びやすいサイズにした新シリーズ。サンリオとコラボした“ぷにコミュ”に、藤本は「私はもともとキティちゃんが好きでミキティという愛称になったので」と、ゆかりが深いことを明かすと「子どもたちも大好きなんです」と目を輝かせる。
この日は、巨大サイズの“ぷにコミュ”を体験することに。“ぷにコミュ”に変身した福田が登場すると、藤本は、福田の頭などを触り、実際のおもちゃのように操作する。その都度、声を出すなど適切な表現をする福田に、藤本は「さすがの表現。女優さんとして活躍していますからね」と福田の臨機応変な表現に脱帽していた。
イベントには「ぷにコミュの公式アンバサダー」としてアーティスト活動に夢を持つキッズ・ティーンを対象とした新人アーティスト育成プロジェクト「100 DREAM PROJECT」のメンバーも登場。アンバサダーとして、ぷにコミュの世界観をテーマに夢を追いかける人を応援する楽曲のダンスパフォーマンスを初お披露目した。
元モーニング娘。の藤本は「初披露とは思えないほど堂々としています。素晴らしかったです。これからも楽しんで」と絶賛。女性アイドルグループ・つぼみ大革命のメンバーだった福田も「笑顔が良かった。ステージにはハプニングがつきもの。私はリハーサルだったのですが、早着替えのときチューブトップの衣装がずれてしまってブラジャーだけになってしまったんです。早着替えの時は気を付けて」とアドバイスを送っていた。
「TOKYOおもちゃショー」は、国内最大規模のおもちゃ見本市、年に一度の“おもちゃの祭典”。日本おもちゃ大賞受賞商品含む、約3万5000点以上(昨年実績)のおもちゃを展示する国内最大規模の玩具見本市。
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