那須川天心、始球式で「トリケラトプス拳」の構え ワンバン投球も「自己採点は120点」

千葉・松戸市出身のプロボクサー・那須川天心が26日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ―ソフトバンク戦でセレモニアルピッチを務めた。

おなじみ「トリケラトプス拳」の構えを披露した那須川天心
おなじみ「トリケラトプス拳」の構えを披露した那須川天心

「マウンドからの景色は最高でした」

 千葉・松戸市出身のプロボクサー・那須川天心が26日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ―ソフトバンク戦でセレモニアルピッチを務めた。

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 マウンドに上がった那須川はおなじみの「トリケラトプス拳」の構えを披露し、会場を沸かせた。

 そして、サウスポーで投じた一球はワンバウンドでキャッチャーのミットに。天を仰ぎ、悔しげな表情を浮かべた那須川だったが、最後は笑顔で球場の声援に応えていた。

 以下は那須川のコメント。

「今日は今までの中で一番しっかり投げることができたんじゃないかなと思います。自己採点は120点です。意気込みはしっかり見せることができたと思いますし、千葉で投げられたのも良かったです。お客さんの声もしっかり聞こえて、すごく気持ちよかったですね。マウンドからの景色は最高でした。本当に、リングとはまた違いますけど、戦う舞台という意味では一緒なので、プレイヤーとしてその景色を見ることができたのはすごく良かったです。

 今日はセレモニアルピッチでしたけど、僕は野球や投げることが仕事ではなくて、戦うことが仕事なので。本当の姿はリングで見せることになるので、ぜひ9月27日は期待していただけたらうれしいです。一度負けている相手なので、しっかりリベンジして、世界を取りたいと思います。野球とボクシングは違うスポーツですけど、一生懸命やるっていうことは変わらないので、これからも見守っていただけたらうれしいです」

次のページへ (2/2) 【動画】ワンバン投球に悔しげな表情…那須川天心の始球式の様子
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