重岡大毅、役作りでタイピング上達「スマホのフリック入力より早い」 3月から今も練習

WEST.の重岡大毅、俳優の原菜乃華が26日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の公開直前イベントに参加。撮影秘話を紹介した。

イベントに登壇したWEST.・重岡大毅(左)と原菜乃華【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したWEST.・重岡大毅(左)と原菜乃華【写真:ENCOUNT編集部】

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開直前イベント

 WEST.の重岡大毅、俳優の原菜乃華が26日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の公開直前イベントに参加。撮影秘話を紹介した。

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 本作はオリジナル脚本の完全犯罪サスペンス。意図せず殺人を犯した妹・幸来(原)を守るため、生成AIを駆使して事件を隠蔽した兄・航(重岡)。AIの指示に従って、指紋を拭き去り、死体に死化粧を施し、更にアリバイを工作。無事警察の事情聴取をクリアしたと思われたが、事件は思いもよらない展開を見せ始めていく。

 きょうだい役で共演した2人。重岡は「きょうだい役だったし、長い期間撮影するわけじゃなかったので、初日からガンガンって距離を詰めたんですよ。僕は姉はいるけど妹はいなくて、兄像ってわからへんくて。わからないからどう距離を詰めるのかわからへんくて、最初は否定から入る会話をしてしまって(笑)。『ちゃんとご飯食べてるのか?』とか、『寝れてんの?』とか」と告白。

 しかし、原は「そんなやさしいもんじゃない」と否定し、「ずっと『どつくぞ!』って(言っていた)」と暴露して会場を笑わせる。続けて「『どつくぞ!』と言われて、私も『どつくぞ!』って言い返す。『どつくぞ!』ってずっと言っていましたよね。目が合うたびに愛のある悪口をたくさん言ってくださって」と“兄”とのやりとりを明かした。

 フリーライター役の重岡は、劇中で素早いタイピングを披露。役作りでタイピング練習をしていたといい、「500から1000文字くらい、3月から今もずっと書いている。めちゃくちゃ早いですよ」と撮影後も続けているという。「スマホのフリック入力よりもタイピングのほうが早い。フリックは自分でも『遅!』って思う」と上達したことを報告した。

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