『ラヴ上等2』を有村昆が辛口批評「どんどん過激になるだけの消費コンテンツで飽きられる」

タレントで映画コメンテーター・実業家の顔を持つ有村昆が24日までにXを更新し、Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等2』を視聴した感想を記した。

有村昆【写真:ENCOUNT編集部】
有村昆【写真:ENCOUNT編集部】

「グレてた過去をネタにして有名になろうとする演者の本音が見え隠れしている」

 タレントで映画コメンテーター・実業家の顔を持つ有村昆が24日までにXを更新し、Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等2』を視聴した感想を記した。

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 同シリーズは、日本初となるヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショー。“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女が、けんかも恋も本気でぶつかり合う姿を描く。日本のみならず海外にも衝撃を与えたシーズン1の反響を受け、異例のスピードでシーズン2が制作されていた。

 有村は「遅れて『#ラブ上等2』を見た。正直あの後付き合ってないだろうし、グレてた過去をネタにして有名になろうとする演者の本音が見え隠れしている。ブレイキングダウン×恋リア=時流に乗るのは流石だが、過去の栄光を美化してお金を取ってはまずい」と投稿。

 さらに「また2が出来ることで、1を超える強ヤバいエピソードを入れねばならず、いつか演出陣も麻痺してもっと大きな問題が起きそう」と記し「『SAW』の現象と似てて、シーズンが重なるとどんどん過激になるだけの消費コンテンツで飽きられると思う」と分析した。

 投稿にユーザーからは「確かに確かに」「めちゃくちゃ的確な分析!」「真意」などの声が寄せられている。

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