小手伸也、子どもが芸人を「パパ」と勘違い「俺を何で認識してるんだ」

俳優の小手伸也(52)が21日、TBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演。幼かった我が子が「パパ」と間違えた芸人を明かした。

小手伸也【写真:ENCOUNT編集部】
小手伸也【写真:ENCOUNT編集部】

TBS系『A-Studio+』

 俳優の小手伸也(52)が21日、TBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演。幼かった我が子が「パパ」と間違えた芸人を明かした。

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 番組では、小手と親交が深い八嶋智人や山崎樹範を事前取材。その取材を担当したKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が、「みなさんが言ってたのは、『お子さんが生まれてから、すごく何かが変わって、より仕事も回るようになったんじゃないか』って」と伝えた。

 これに小手は「それはありますね」とひと言。「子どもの親になると、呼ばれ方が変わるんですよね。『誰々くんパパ』『誰々ちゃんママ』みたいに、子どもの名前のパパ・ママで呼ばれるようになって」と述べた。

 続けて、「1人称が変わるというか、俳優としての自分と似てるなという気持ちがして」と説明。「『誰々役の小手伸也さん』みたいな。僕自身として有名になりたいとか、褒められたいとか、そういうことじゃなくて。作品が褒められて、そのキャラクターさえみんなが覚えてくれたら幸せっていうのと、子どもが大事にされてる。子どもが子どもの社会でみんなと仲良くしてるのを見ているだけで幸せみたいなところがすごく合致して。仕事に対する距離感がより強固になったというか、リアルになったというか」と告げた。

 その流れで、小手は「うちの子はテレビに出てる僕を認識してくれるんですけど、もう段々、興味が失われていったというか……」と発言。「まだ、2歳くらいの頃ですよ」と切り出すと、「テレビでたまたまついてた『吉本新喜劇』の諸見里(大介)さんを見て、『パパ、パパ!』って言ってたの。『お前、俺を何で認識してるんだ』ってなって。『違う、違う!』ってなって」と振り返り、スタジオの爆笑を誘った。

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