【VIVANT】SNSフォロワー急増 “愛”の人気キャラは「引き続き登場します!」…飯田Pが明言
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送される。16日に放送された第14話について、飯田和孝プロデューサー(飯田P)のオフィシャルコメントが届いた。

チョッキーは1年前にバンコクでオーディション
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送される。16日に放送された第14話について、飯田和孝プロデューサー(飯田P)のオフィシャルコメントが届いた。
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主人公・乃木憂助(堺)らが、黒須駿(松坂桃李)はじめ拉致された5人の別班員を奪還すべく奮闘。第13話では首謀者と目され、行方を追っていた公安部かつテントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)を確保したが、尋問を行った結果、2人は別班員拉致に関与していなかったと判明した。第14話では新庄が日本に護送される途中で脱走をはかり、現地のタイ警察に取り囲まれてしまう。そこで多数の銃弾を浴び、全身血まみれに。病院へ搬送されたが、死亡が確認され、日本へ遺体が移送された。
飯田Pは、「やはり14話に関しては、チョッキー無くしては語れないと思います」と語る。
「序盤戦の立役者と言ってもいいでしょう。『悪役会議室』で監督からもありましたが、理屈とかそうゆうことではなく、ただ純粋な『愛』で動く彼の活躍は、実は今後も続きます。チョッキーは引き続き登場します! ご安心ください!」
チョッキーを演じるのは、タイ人俳優のOHMことタナパック・ジョンジャイパー。飯田Pは「OHMさんと初めてお会いしたのは1年以上前、バンコクでのオーディションでした」と振り返る。
「チョッキーは前作のドラムと双璧を為す重要な役ということで、タイで募集をかけ、50人以上の中からOHMさんを選出させていただきました。演技の上手な方がたくさんいて、さすがはエンターテイメント王国のタイだなと感じたのですが、OHMさんは、抜群の芝居感覚と愛くるしさ、人懐っこさを持っていて、それでいてカッコ良さも兼ね備えている方だと言うことがすぐにわかりました。お話ししていくと、その純粋さや、謙虚な部分も見えてきて、監督含めて、全員が虜になったのを記憶しています」
チョッキーのSNSは日本人フォロワーが急増したことでも話題となったが、飯田Pは「撮影の時も、常に笑顔でいらっしゃり、たとえそれが極寒の日本の冬でも変わらず、平常を保っていらっしゃることに、我々スタッフのみならず、キャストの皆さんも癒やされていました。ご本人のSNSには、日本の方から日本語でのコメントも沢山来ているようで、もしかしたら今後、来日して皆さんとお会いできる機会を作れるかもしれませんので、ご期待ください」と視聴者にメッセージを送った。
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